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ガイシューイッショク

ガイシューイッショク
33話34話ネタバレ感想

ガイシューイッショクのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

親をバカにされた息子。

担当編集をバカにされた女漫画家。

イカセ合い勝負は、新たな局面を迎えようとしていた。

 

33話

振り向かせたみちるの顔は明らかに発情していた。

 

ぬるぬるの中、指の動きに合わせてビクッと反応、紅潮した頬。

 

 

小森も赤い顔で見据え、降参を促すが、思わず唇が触れ合った瞬間、意図しない接触にドキッとして勢いを失ってしまう。

 

逆にみちるは気にせず息を吐きかけて、髪の毛をふわっとさせてやると二ヤリと微笑んだ。

 

直後、苛立ちを取り戻した彼はグッと唇を押し付けて逃がさず、ゆっくり押し倒していく。

 

 

舌を絡め、くちゅくちゅ愛液の音を立て、ヤルしかない雰囲気に盛り上げていく。

 

 

そしていい頃合いで顔を離すと、性欲だけじゃない愛を伝えるようにギュッと抱きしめた

 

するとみちるも背中に手を回してくれるので彼はドキドキしちゃうが、彼女のもう一方の手はいつの間にかフル勃起している先っぽをなでなでし始めた。

 

 

トロトロに愛液を分泌させられ、ベロチューで何だか今までにない甘い雰囲気にされてもほだされないみちるは、いそいそとベルトを外して、亀頭の形がくっきり分かるパンツを露わに。

 

ただみちるはそれで勝負アリを宣言せず、グイッとパンツを喰い込ませて隙間から指を滑り込ませると、ピンポーンと連呼しながら穴を探し当て、つっぷり指をねじ込んだ。

 

まさかの反撃に彼が尻を振り乱すと、同じようにバチンと叩いて大人しくさせ、手形をくっきり浮かび上がらせた。

 

単なる射精で済ませるつもりじゃないみちるは、いわゆる前立腺マッサージでやり返そうとしていた。

 

 

 

実は手マンでイカされるのが初めてだったみちるは、自分も初体験でも大丈夫だったのだから大丈夫だと有無を言わさず、なんだかんだそそり立っているチ〇ポを離さない。

 

 

これはヤバいと思った彼は形振り構わず、全て自分に非があったと認めて喚くが、前立腺逃れのための口だけ謝罪を受け入れないみちるは、指を深く突き入れようとしていく。

 

ならばと彼も柔尻を揉みしだき、手マンの続きを再開してやった。

 

 

手マンVS前立腺手コキ。

 

みちるはさっきまでと同じくビクビク震えて彼に身体を預けて効果覿面だが、初の尻穴開発と巨乳押し付けで彼は限界をあっという間に迎えてしまった。

 

細い指のひと擦り、内臓を刺激されるえげつない快感は耐えられるものじゃなく、パンツの中で精液がドピュドピュ発射。

 

みちるも何度もイキまくっているが、彼が気持ち良く射精したところで勝負は終わった。

 

 

 

賢者タイムに入った彼はつらつらと本音が出てきて、さっきのいい感じの雰囲気を蒸し返そうとするが、みちるにそんなつもりはなかった。

 

指がとてつもなく臭くなっているのも、甘い雰囲気になれない一つの要因だった。

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