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「異世界迷宮でハーレムを」ネタバレ最新2巻無修正。効率よく稼ぐには懸賞首を!美しくエロい獣人美少女と初エッ〇!

異世界迷宮でハーレムを2巻
ネタバレ感想

異世界迷宮でハーレムをのネタバレ最新話無修正エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

この世とオサラバする前に始めたゲームの初期設定を進め、最後の警告も気にせずスタートした加賀道夫は、初期設定が生きた異世界に飛ばされていた。

コマンドが出る以外はまさに剣と魔法の世界で、初っ端から盗賊団を返り討ちにして人殺しも経験した彼はこの世界で生きる覚悟を決め、そしてロクサーヌという超美人の獣人奴隷を手に入れたくて仕方なくなった。

 

 

異世界迷宮でハーレムを

迷宮のことをよく分からないまま潜り、興味のままに入った区画でトレントの群れに襲われてしまった。

 

聖剣デュランダルの性能は素晴らしいが、戦闘経験が乏しいミチオはなかなかに追い込まれてしまう。

 

そんな死が間近に迫っている状況でも冷静でいられたことで、ギリギリの戦いを切り抜けられた。

異世界迷宮でハーレムを

著者名:氷樹一世 引用元:異世界迷宮でハーレムを2巻

 

 

消費魔力がそこそこのワープを使って迷宮の入口に戻り、やっと生きた心地と共にモンスターを倒したドロップアイテムを携え、金策には効率が悪いと思い知る。

 

迷宮探索以外の金策が不可欠だと分かった矢先、人だかりの中にあったのは盗賊同士の争いで殺された男の死骸だった。

 

 

懸賞金を手に入れるために斬り取られた左手の生々しさ、命が安い世界

 

殺しの身近さを改めて理解したミチオは、盗賊狩りで一気に稼ぐことに決めた。

異世界迷宮でハーレムを

著者名:氷樹一世 引用元:異世界迷宮でハーレムを2巻

 

 

 

さて、鑑定スキルで誰が盗賊かは分かるものの、安心安全に報復されないよう仕留めるには、セオリーとして酒場等での情報収集だろうが、元の世界で未成年、この世界の常識を知らない、一対多数は避けるべき、今のジョブの広がり等々色々鑑みた。

 

まずは街を歩き回って地理を把握してワープを効率的に使えるように、盗賊がねぐらを持っていそうないわゆるスラム街の確認、夜の娼館街の誘惑にも耐え、目星をつけた盗賊を尾行し、そいつの一派で稼がせてもらう方向で考えた。

 

 

翌夜、再び目星をつけた男の動向を探り、最初の村で潰した盗賊団との繋がりが分かると宿屋の主人からもそれとなくここらの盗賊事情を訊き出し、本番に備えることにした。

 

寝付けの妄想はもちろん、ロクサーヌとの甘く激しい未来だった。

異世界迷宮でハーレムを

著者名:氷樹一世 引用元:異世界迷宮でハーレムを2巻

 

 

 

ロクサーヌ購入期限最後の夜、いよいよ目星をつけた盗賊に声をかけたミチオは、相手の反応をつぶさに観察しながら話を進め、アジトに案内してもらうことに成功。

 

そしてなんやかんや相手の狙いで隙を作り、容赦なく殺される前に殺し、カードだけ手に入れられるように左手首を切り落とした。

異世界迷宮でハーレムを

著者名:氷樹一世 引用元:異世界迷宮でハーレムを2巻

 

 

こいつはまだ下っ端、もう寝静まっているお偉いさんたちの部屋に忍び足で入ると、さっきまで女とお楽しみだったらしくぐっすり眠っている。

 

シーツで返り血を防ぎつつ、素早く喉笛を切り裂いていきたかったが、一人目の女に小さな断末魔を上げられてしまい、奥の部屋の奴を起こしてしまう。

異世界迷宮でハーレムを

著者名:氷樹一世 引用元:異世界迷宮でハーレムを2巻

 

 

しかし、そいつが騒ぐ前に首を落とし、一緒に寝ていた一際レベルの高い男とも戦わずして葬ることに成功。

 

そこまでで暗躍作戦は限界を迎え、結果、3人分の手首回収となった。

 

こうして利己的な殺意を持って人殺しを経た彼は、間違いなくこの世界の住人になり、こいつらの懸賞金でロクサーヌの購入資金に足りてますようにと願いながら、ベッドに沈むのだった。

 

 

 

気持ちいい朝を迎えられた彼はさっそく、予定通りに換金してもらいにいき、色々な不安が杞憂に終わってくれてホッとしながら、すっかり顔なじみになった娼館を訪れた。

 

そしてきっちり代金を耳を揃えて払い、念願のロクサーヌを手に入れることができ、主人と奴隷の契約も交わしたのだが、彼女は彼が買いに来てくれないかもと一度疑ったことを律儀に告白してしゅんとするほど、真面目で正直者だったので、より美しさが増して見えた気がした。

異世界迷宮でハーレムを

著者名:氷樹一世 引用元:異世界迷宮でハーレムを2巻

 

 

 

奴隷を所有した際の注意点を聞き、まずはロクサーヌの荷物を置きに宿に戻り、ダブルベッドの二人部屋にチェンジ。

 

取りあえずという感じでモフモフな耳をもふらせてもらうと、性奴隷の覚悟もあるロクサーヌはそれでも、いざ抱かれるとなるとやはりまだ怖いのか、そういう雰囲気を回避しようとするが、彼はバックハグをしながらきっちり伝えておいた。

異世界迷宮でハーレムを

著者名:氷樹一世 引用元:異世界迷宮でハーレムを2巻

 

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