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インゴシマ

インゴシマ124話125話126話127話
ネタバレ感想

インゴシマのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

葵を奪還する作戦はあわやのところでガモウに奪い返されそうになったが、雷と乱入してきたマイルのおかげで振り切ることができた。

助けられた者、捕まってしまった者、痛み分けというには厳しい状況が続く。

 

124話125話

竜巻、落雷、暴風雨。

 

シマビトがオメグミと呼ぶ大嵐の中、あのババアは海の眼前で祝詞を叫んだ。

 

 

 

マイルに助けられた啓太と葵は、追撃されることもなく無事に森の中の別コミュニティに辿り着いた。

 

 

娘がまた新しい漂着者を拾ってきたことに母は嘆息しつつも、何か言うことはなく、啓太がおずおずと助けてくれた感謝を伝えるが、本音か照れか、マイルは助けた訳じゃないと言い捨てた。

 

その時、追いかけてきたサイコとまんじゅうも追いつき、やっと生きて再会できた喜びをハグで伝え合えた。

 

 

葵も遠慮がちに二人に話しかけて無事だったことを喜んだ。

 

だから二人もお互いにと振り返った直後、美少女同級生があられもないシースルー全裸なのに気づき、あまりの刺激的な格好に鼻血を噴き出してしまうのだった。

 

 

割と紳士的な二人はすぐ目を逸らしてジャージを貸し与え、拾ってきた啓太のバッグも返してあげた。

 

 

葵のほぼ全裸が解消できて少し一心地つけたところで、啓太は一体ここはどういうところで安全なのかどうかを二人に訊ねた。

 

しかし、二人も詳しいことは分からないが、とにかくここにいて襲われたことはなく、ここマオモの庵は治外法権的なエリアであると思われた。

 

 

 

オメグミを運ぶ嵐の到来にシマビトが忙しく動いている中、大きなダメージを受けたガモウは怒りに打ち震えていた。

 

落雷を受けたダメージもなんのその、マイルに対する怒りでアドレナリンが激しく分泌されているようだった。

 

 

ガモウの治療と宥めでバタバタしている中、鮎加波はここはチャンスだと思い、沸いたばかりの白湯を強引にぶん取ると、ガモウに近づくきっかけに利用した。

 

同じタイミングで、手懐けた見張りが差し出した薬をぶちまけられたが、鮎加波は臆せずに湯飲みを差し出した。

 

 

ガモウは素直に受け取るが下心があるのを察し、何を企んでいるのか訊ねた

 

だから鮎加波はしなを作ってくねくね動き、性的な魅力を放ちつつ切り出そうとするが、ガモウは全て聞き終える前に湯飲みを叩き切ってスパイ認定した

 

 

いきなり目の前で刀を振られた鮎加波は気が動転し、本心を話そうにも呂律が回らない。

 

だから彼女が機嫌を損ねさせただけだと思った見張りが間に入って謝るが、それが人生最期の言葉になってしまった。

 

男の頭が問答無用で真っ二つにされると、いよいよ鮎加波は恐怖で言葉が繰り出せなくなっていく。

 

 

その時、飯炊きがぺろっと白湯を舐め、これはただの水だとガモウに伝えたことで、ようやくただの早とちりだと分かった。

 

涙と鼻水だけじゃなく失禁までして本気で怖がっていた鮎加波は、改めて近づいた理由を問われると、予定通りに嫁になるプレゼンを始めたのだった。

 

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