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「キミガシネ多数決デスゲーム」ネタバレ最新2巻。疑心暗鬼は避けられず!下着まで精巧な人形と四肢串刺しゲーム

キミガシネ2巻
ネタバレ感想

キミガシネのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ストーカーの影を感じていたサラは、何者かに家族が襲撃されたその夜、彼女と友達のジョーも襲われて拉致されてしまう。

気づけばどこかの建物に閉じ込められ、命懸けのゲームに参加させられており、同じ境遇の人が何人もいて二人が殺されてしまう。

しかし、全員が被害者とも言えない思いが誰の頭にもあった。

 

キミガシネ2巻

非情な仕打ちでミシマが二人目の犠牲者になった

 

カンナは血みどろになったミシマを見て泣き叫ぶが、ホエミー人形は容赦なく姉殺しのくせにと追い打ちをかけ、優しい嘘を台無しにした。

 

 

それは許せなかったストーカーと思われるカイは、ホエミーをぶん殴ってやるも、赤い血を出した人形は高らかに笑って宣戦布告を意気や良しと受け取った。

 

 

結果的に、この多数決で犠牲者を出さずに済ませるのは簡単なことだったことが分かり、ミシマの死はどうしようもない悪意の結果だと嫌でも思い知らされた。

 

 

 

多数決を無効にする提案が一歩遅れたサラは特にショックを受けるが、気を取り直して食堂を調べていると、何か食事を作ろうとしていたらしいカイもそこに。

 

その時、突然電気が消えてサラは転んでしまい、テーブルの下にあった光るカードを見つけたのだが、死の文字がある文言に寒気がしながらも、拾わずにはいられなかった。

 

 

サラが手に入れたカードは鍵番、同じくカードを拾っていたカイは果たして何のカードを手に入れたのか

 

 

 

死と脱出が隣り合わせのカードで警戒心が高まった状態のサラは、急に腕を引っ張られて薄暗い部屋に引き込まれる。

 

それはソウの仕業だが、危害を加えるつもりではなく、見つけたパソコンから何か情報が得られるかも知れないと考えていることを知らせたかったらしい。

 

今はサラしか信用できないからという理由で強引に引き込み、コードのヒント探しを託してきたが、今のサラには重すぎる荷物だった。

 

 

 

ジョーは酒場で疑心暗鬼を募らせていた。

 

果たして、全員の自己紹介は真実なのか、特にケイジは本当に警察官なのか。

自分たちの中に犯人側の人間がいないと言い切れるのか。

 

ケイジを探って欲しいと頼まれたサラは、信頼したいから疑う気持ちを理解し、探りを請け負った。

 

 

 

カンナを探してサラは、物置のような小さな部屋から人の気配を感じ、ロッカーを開けると、そこにはいかにもな囚人服を着た謎の男が隠れており、無言で襲いかかってきたのだった。

 

しかし謎の囚人は、気を失って倒れかかってきただけだった。

 

 

同じ首輪をつけ、助けてと漏らした謎の囚人。

 

サラはジョーに手伝ってもらい、ミシマの亡骸を置いている部屋まで運んだ。

 

 

ミシマの亡骸にずっと寄り添っているナオには最も辛いことだが、彼の遺体を調べて何か情報を仕入れるべきなのは避けられないと意見が出た直後、館内放送で遺体を回収すると告げられ、ここが禁止エリアになるので退出が指示された。

 

ずっと項垂れているナオも連れて出て行こうとするが、彼女はミシマはまだ生きていると言い出し、遺体から離れようとしない。

 

抱きかかえて首がごとりと落ちてもそれを抱きしめ、悲しみで現実を受け入れられないまま首を抱えて走り去ってしまうのだった。

 

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