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「こんちゅき」ネタバレ最新1巻。昆虫ラブな少年に訪れた最大のセック〇チャンスの相手は未来から来た昆虫姫!

こんちゅき1巻
ネタバレ感想

こんちゅきのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

原作者の村田真哉が次に目をつけたのは、昆虫人間と変態少年のコラボレーション。

昆虫姫または昆虫好と書いて、こんちゅきと読ませるのだ。

 

 

こんちゅき1巻

女子たちはバドミントンの羽を大きく飛ばしてしまったので、近くにいた梶見杏里に取ってと声をかけたのだが、彼は何かを夢中で見ていてガン無視。

 

彼女たちが何やってんだと近づいてみれば、彼はネズミの死骸に群がっている虫の様子を観察している真っ最中だったので、反射的に罵詈雑言が溢れ出た。

 

 

オタク特有の早口にもドン引いた彼女たちは、可愛い顔に似合わないエグイ趣味を持つ彼の死を望み、さっさとこの場から離れていった。

 

 

昆虫が好きすぎて友達ゼロで自ら昆虫好(こんちゅき)と自負している杏里は父子家庭で、ほぼ一人暮らし状態。

 

特にオオカマキリが好きで、このメスのパワフルさにセクシーささえ感じたその時、いつの間にか全裸の爆乳美少女が部屋の中にいたのだった。

 

 

 

岡魔霧と名乗った彼女は、百年後の未来からやって来たゲノム操作でヒューマナイズされた昆虫人間の昆虫姫だという。

 

そして未来の杏里によりこんちゅきが生み出され、人間と昆虫の対話が可能になったらしい。

 

 

とても信じられない杏里はヤバい奴に穏便に帰ってもらうために取りあえず目的を訊いてみると、彼女は一気に顔を真っ赤にして、交尾して欲しいとぶち込んだ。

 

 

ただそれは未来の杏里自身の望みで、百年後も生きているがさすがにセック〇できる体じゃないので、せめて若かりし自分の夢を叶えてやりたいと言っているらしい。

 

 

とても昆虫には見えない爆乳美少女、でも話は荒唐無稽でヤバ過ぎる。

 

しかし、今後も含めて人生最大のチャンスかもと思った杏里があまりのエロ可愛さに了承しちゃうと、魔霧はくるっと背中を向け、まずはじっくりゆっくり観察して決して性急に求めてはいけないと忠告した。

 

 

変なセック〇への導入の仕方だが、生尻からじっくり視姦できるプレイも悪くなく、すぐ我慢できなくなった杏里はDCらしく抱きついた。

 

直後、ドンと爆発が起こって吹き飛ばされた。

 

 

忠告を無視して杏里が性欲のままに襲いかかった結果、魔霧はカマキリのこんちゅきらしい昆虫形態になってしまったのだ。

 

さすがに人間とは程遠い形態とはセック〇なんてできないだろうと思った魔霧の忠告だったのだが、杏里は逆にもっと大興奮してまた背後から抱きつき、躊躇なく乳を揉みしだいて乳首を攻めた。

 

下半身までバキバキに勃起しているのが分かった魔霧が逆に、この姿に興奮する変態性に驚愕した。

 

 

しかしこのこんちゅきらしい形態が杏里にとって理想の身体なのだ。

 

人間らしい柔らかでエロい上半身と昆虫らしいしなやかな符節のハイブリッドは、人間より昆虫と意思を躱し合いたい変態にとって最高だった。

 

がっちり大しゅきホールドをキメながら、逆に交尾して下さいと懇願した杏里。

 

 

その真っすぐな目と見つめ合った魔霧は思わず、強靭な鎌で彼を引っかけ床に叩きつけてしまった。

 

 

厄介なカマキリの習性が発揮されて慌てて介抱したが時に既に遅く、梶見杏里は自分が派遣したこんちゅきに殺されてしまうのだった。

 

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