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「インゴシマ」ネタバレ最新130話~135話。毛も割れ目も丸見えパンモロ!激しく腰を振るマッスル騎乗位で初体験!

インゴシマ130話131話132話133話134話135話
ネタバレ感想

インゴシマのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ガモウから葵を助け出し、協力してくれたマイルたちの元に匿ってもらった啓太たちは、まんじゅうとサイコに再会し、感動を分かち合った。

そしてこの砦の主マオモから、かつて島から脱出した女の話を聞かされたのだった。

 

130話131話

この島から脱出できる。

 

マオモは確かにそう言い切った。

 

脱出可能だと知っているなら、ナナセを逃がしたのはマオモだと察した啓太はそのことについて切り込もうとするが、咄嗟にマイルに胸倉を掴まれ、それ以上の詮索を阻止された。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

マオモがすぐに止めに入って仲直りを促すと、マイルも素直に従い、啓太の頬に厚い唇でチュッとキスをしたが、それは形だけのものでムスッとむくれたまま。

 

しかし、啓太はまさに海外染みたスキンシップにドキドキが募るばかり。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

今度はマオモが正直に、ナナセの手伝いをしたんだと白状し、島の秘密は王家一族にのみ口伝されるという。

 

現在の王はガモウ、その母があの皺くちゃ婆のチオモ、そしてマオモ自身はチオモの双子の妹だという。

 

事も無げに明かし、同じ血を引いていても考えは違い、オメグミに対して犯したり殺したりしても恨みは晴れないと理解していた。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

つまりここにいる限り、王家一族のおかげで襲われることはない。

 

それはありがたい話だったが、啓太はきっぱり自分たちは島から出て帰らせてもらうと言い切った。

 

もちろん葵もサイコもまんじゅうも同じ気持ちだった。

 

するとマイルはまた頭に血が上り、下僕宣言をしたはずのサイコとまんじゅうに陰毛と割れ目が丸見えになっても構わず荒ぶった。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

とにかく啓太は、嵐のタイミングで外海と繋がる潮流に乗り、燃料も手に入れたクルーザー船で出て行くつもりだと答えた。

 

それは先にこの島に漂着した人が調べたことだというが、マオモは小バカにするようにバッテンを作り、そんな方法じゃ島から出られないと言い返した。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

嵐は外海と繋げるが、それがもたらすのはオメグミのみ。

 

島の外に出るには、結界に結がなければならない。

 

 

オメグミの嵐に海に出るのはただの自殺行為だと言われた啓太は、またビジョンが頭に流れ込んできて、早くアキラを止めに行かねばと焦った。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

自分たちが船に戻らなかったとしても出航する作戦だったので、啓太はマイルにバイクを借りると一方的に言いながら飛び出そうとした。

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