左門くんはサモナー ギャグ・コメディ

「左門くんはサモナー」ネタバレ感想7巻56話。泣かせるやん!悪魔の友情

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左門くんはサモナー56話ネタバレ感想

イケメンホストのような引きニートの大活躍でバラキエルを退けたカス虫一行。

長い階段をえっちらおっちら上っていくと、第三の刺客に現れたのは大きなのっぽのアンドラスだった。

 

 

六柱の悪魔の株が上げ上げ状態

激しい戦闘が繰り広げられるかと思いきや、スッと手を差し出し戻って来いというネビロス。

 

しかし、戦闘狂のアンドラスはその腑抜けた態度が気に入らなかった。六柱はフニャチンばかりで、トップがあの引きニートと来たもんだ。これではやってられない。アンタもそう思うだろう?バイト!

 

同意

 

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おっさんとロリ姉ちゃんは脳内がメルヘン

 

PはP。

 

アンタは受肉中と来たもんだ。やってられない。追撃する仲間

 

 

ゴシャ!バキャ!ドガ!っと色んな音でボコボコニされるネビロス。それでも手を出さない。
本当に腑抜けちまったんだな。そういや、スイーツも俺がやったんだぜと自慢気に打ち明けてきたアンドラス。

 

その言葉で合点がいったネビロス。サルがやられた理由は、アンドラスを救おうとしたからだ。六柱にバレる前に連れ戻し何事もなかったことにしようとした。それを断るどころか、返り討ちにした。でなければ、あのスイーツアサシンが負ける理由がない。おお、信頼感よ・・・

 

お前は慈悲を受け続けているんだよ。カッコ良すぎる、六柱陣。

 

うるさーいうるさーい。バーカバーカと駄々を捏ね始めるアンドラス。

 

そこでようやく怒りをぶちまけるネビロス。ぬるい拳の連打なんて必要ない。一撃必殺で沈めてやるよ。

 

めりこんだ。よく見るヤラれ方だ。

 

最後まで株を上げ続ける。

 

そしてちょっと休む。連綿と受け継がれるバトル漫画の展開です

 

 

やっとこさ真打登場。てっしーのツッコミが恋しい

 

 

感想

左門くんはサモナー56話でした。

ギャグが隠し味程度になってしまい、好き勝手な文章を書き辛くなったのはおもしろくないですが、熱い展開嫌いじゃないです。

サルはやっぱり有能友情バカだったんですね。リンゴを剥いてあげたいです。

 

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