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「燕嵐閨中顧話・後伝(えんらんけいちゅうこわ)」ネタバレ最新無料。指を入れるのも初めて…男の子がアソコもたくましくなって

燕嵐閨中顧話(えんらんけいちゅうこわ)・後伝
ネタバレ感想

燕嵐閨中顧話のネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

作・コナ。

家族や故郷を守るため、政略結婚することになった春燕。

ツバメを名に持つ明朗快活な彼女の相手は一体…

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燕嵐閨中顧話

力を失いつつある春燕たちの部族。

 

自分たちを守るには蛮族を蹴散らせる最も強い州と強固な繋がりを持つしかなく、彼女が政略結婚するのが残された手立てだった。

 

春燕は不甲斐なさに打ちひしがれる兄を励まし、ツバメのように前向きに人生を進もうとした。

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そして恙なく婚儀が済んだその夜、寝室である閨中に入っても春燕はまだ扇で顔を隠し、身体が強張ったまま。

 

兄を励ましても会ったばかりのどんな男かも分からない相手と夫婦になり、ヤルことをヤラねばならないので緊張は一塩だった。

 

 

夫の彼もかなり小柄な彼女が春燕ではなく、身代わりなのではと疑うが、身を委ねる覚悟はできている彼女は、その手で大人の身体を確かめてみればいいと言い放った。

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その強がりに思わず笑みが零れた彼は、最初から春燕だと確信していた。

 

すると彼女も、彼の顔立ちと口ぶりから、子供の頃に一度だけ会った印象深い男の子のことを思い出した。

 

 

 

彼の名は泰嵐

 

子供の頃は嵐の名とは程遠い病弱さで、かつて春燕と太守の家で出会い、その一日で忘れられない経験をしていたのだった。

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あの時の男の子だと分かった春燕はまず、彼がすっかり病気知らずな身体になっていることに喜んだ。

 

その当時と変わらない優しさを向けられた泰嵐は、もう我慢できずに彼女を抱き寄せ、唇を奪い、服をはだけて小柄な身体に似合わない美巨乳のピンクをいじり、蜜壺に指を滑り込ませた

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すぐに愛液が指にまとわりつき、また身体が強張ってしまうのもそのはず、彼女は性的な経験など一切なかった。

 

だから彼は安心させるように声をかけ、膣壁の一番感じるだろう場所を丁寧に刺激していく

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未だかつてない感覚に襲われた春燕は、的確な手マンに小さく潮を吹いてイった

 

 

あまりにエロく可愛い彼女のせいでバキバキに硬くさせた彼は、改めて濃厚なキスをしてからゆっくり突き入れた。

 

衝撃的な異物感に少しの間気を失った春燕は、あの日、泰嵐との思い出が蘇った。

 

 

昨日のことのように出会いを思い出した今、大人になった彼と気持ち良過ぎておかしくなりそうなほどの初体験の本番が待っていた…

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後伝

子供の頃の浅はかさで、春燕たちを危険に追い込んでしまっていた泰嵐。

 

幼い子供らしい突然の体調不良の最中に知っても、彼にできることは何もなかった。

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それが良い思い出と言えるか分からないが、彼女の足腰が立たなくなるほど性器を擦り合わせられるような年齢と関係性になれた。

 

そんな新生活で、春燕は立場を弁えた作法の習得にヤル気を出し始めたのだが、いささか気合を入れ過ぎな感が否めない。

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ともすれば紙の使い過ぎだと苦情まで湧いて出てくるが、それでも彼女はヤル気のままに寝る間を惜しんで精を出そうとしてしまう。

 

今や多くの者が頭を垂れてくる立場になったことを、彼女は実感し切れていなかった。

 

そんな健気で頑固なところもある妻を諫め、快楽で骨抜きにして集中力を奪い、そして休ませるのも夫である泰嵐の大事な役目だった…

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感想

燕嵐閨中顧話でした。

設定は中国っぽい雰囲気で、運命的な再会を果たして気持ち良過ぎる初体験をする甘々なストーリー展開でした。

続きがありそうなので、歴史ラブロマンスに振ってきそうな感じですね。

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