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「化物語」ネタバレ最新14巻。乙女心を辱められた羽川の推察!神乳の持ち主でも知っていることしか知らない

化物語14巻
ネタバレ感想

化物語のネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

本来の姿を取り戻したキスショットを大はしゃぎ。

かつての従僕の話もして暦とより距離が近づいた気がしたが、やはり彼女は人を喰う脅威の怪異だった。

ギロチンカッターの惨たらしい姿に覚悟を決めた彼は、最期に羽川への感謝を伝える機会を設けたのだが、彼女の知恵と知識のおかげで光明を見出しただけでなく、その神乳を揉みしだけるチャンスにも恵まれ…

 

化物語14巻

神乳を支えているといえるだろう肩もまた、凝りが見つからないほど柔らかく、ある意味で揉み甲斐がない感触だった。

 

それにあえて揉まずに最高の景色を眺めていると思えば、羽川の谷間を見下ろすのは最高と言う他なかった。

 

 

そんな暦の邪心を知ってか知らずか、突然クイズを出す眼鏡巨乳委員長。

 

実は地球の傍にいる時間が最も長いのは水星。

水星と地球は、まるで自分のおっぱ〇と暦のよう。

 

そんな例えは割と的を射ていて、そのまま彼と吸血鬼との関係性は言わずもがな、彼女は乳首を露わにするのもやはり吝かではない様子。

 

 

羽川は賢く、先を見通せて、友情は熱すぎるほどに篤く、大胆で臆病。

 

そんな彼女に依存してしまう可能性に気づいているから、彼は最大のパイ揉みチャンスを何とか耐えきったのかも知れない。

 

 

友情が愛情に変わる可能性とフラグが立ったまま、彼は命懸けの戦いに赴いた。

 

 

 

キスショットは改めて共に生きろと求めてくるが、彼は学校まで会いに来てくれたことへの感謝を示し、そして自分という存在の愚かさを認めたが、どうやって倒せばいいかさっぱり答えを見つけられておらず、神乳への耐性を少しばかり上げられたことだけ羽川に感謝した。

 

ただ吸血鬼にとって下心満載の視線などなんともなく、むしろ心臓を突き破るほど顔面で感触を味あわせてあげたいほど

 

 

キスショットの胸を突き破って背中から顔を出す初パフパフはノーカン。

 

子種が全て飛び散るほどの金的でも瞬時に回復。

 

そして主と僕はお互いをグチャにし合う、壮絶な殺し合いを始めた。

 

 

吹き飛ぶ頭、でも瞬時に再生する人智を越えた生き物二人。

 

頭が飛んでも楽しそうな笑い声がこだまし、頭部を引きちぎられてもチョップで潰し返す。

 

人間は美味いのか不味いのか、この不毛な戦いは何を持って決着がつくのか。

 

 

人同士で殺し合い、他の動植物を食い荒らし、地球を削り、傲慢の限りを尽くす人間を月一で喰うのがそんなに悪いのか。

 

そうして従僕を助けようとする吸血鬼を認めるわけにはいかない彼だが、戦いを観察している羽川は捨て置けない違和感に気づいた。

 

 

羽川が何に気づこうとしているのか気づいたキスショットは初めて取り乱して巨乳委員長を脅しつけるが、それでも息の根を止めようとはしない。

 

そこに隙を見つけた彼は下半身を消し飛ばされながらも首筋に噛みつき、チェックメイトを差した。

 

吸血鬼の根幹は血液、だから吸血鬼が吸血鬼に血を吸われれば存在を保てなくなるのだった。

 

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