黒猫がおすすめする漫画のネタバレと感想

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ギャグ・コメディ だがしかし

「だがしかし」ネタバレ感想4巻。ほたるの年齢のフラグとサヤの制服姿

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だがしかし4巻ネタバレ感想

なつまつりでサヤといい雰囲気になったり、ほたるに意味深なことを言われたり。

今はどんな漫画を描いているのかよく分からないが、身近な女の子をモデルにしてるのは判明したココノツ。

今日はどんな駄菓子がピックアップされるのか・・・

 

 

チーズあられ

ランランラララ。息子と3時のおやつを食べようと襖を開けると、そこにいたのは性転換をしたココノツではなくサヤだった。

飲み物を買いに行ったココノツの代わりに、留守番をしていた幼なじみの女の子。あんのバカ息子、他人に店番頼んで何かあったらどうすんだとヨウは漏らすが、自然とサヤを信用していないことに気付いて慌てる。
サヤはあたし以外客いないしと、自然に流行っていないことを言っているのに気付いて慌てる。
友達の父親と、息子の友達・・・気まずい

 

チーズあられを振舞いながら、息子の最近の様子なんかを訊いてみると、ほたるという美人が来てから楽しそうだと呟く恋する乙女。

やっちまったのを挽回しようと、チーズあられは味もデザインも何十年も変わってないんだ。それは変わらない安心感が受けてるんだろうねと、遠まわしに励ますが響かず

 

そういやチーズって平安時代には「」って呼ばれててね。不老長寿になるくらいいいものだとされてて、しかものつく食べ物として貴族が独占してたらしいよ、と息子の女友達に下方向の話題をふるおっさん。

またやっちった!

 

 

ココノツの大切さをかみ締める二人だった。

 

 

森永ミルクキャラメル

喫茶エンドウに入るなり、喫煙席を要求したほたる。まさか喫煙可能な年齢なのか!?

しかし、コーヒーを注文したきり煙草を吸う気配はない。吸うのか吸わないのかどっちなんだい!?
森永ミルクキャラメール!

 

ココノツは急に語り出す。その昔、森永ミルクキャラメルは煙草の代用品として宣伝されていたと。当時は高級品だったこともあるが、その頃の日本人は乳製品に慣れていなかった背景がある。だが、少数ながら固定ファンもいた。その中には、かの有名な福沢諭吉もいたというではないか!

遠藤兄妹の反応は芳しくなくとも、駄菓子ジャンキーほたるはいい顔をしているぞ。

 

くっ、だがしかし、キャラメル知識なんてもうない。その時、ココノツは思い出した。なんと、我があだ名と同じ「ココナッツミルク味」があることを。

遠藤兄妹には響かなくとも、駄菓子ジャンキーにはご満足いただけた。

 

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ようかいけむり

遊びに来たよー!と眩しい笑顔でやって来たのは、もちろんサヤだ。でもココノツは宿題か漫画を描いていたのか、店内の座敷でオネムのようだ。

投げ出された彼の手。心臓の鼓動が高鳴っていく。あと数cmという時、ジャンキーほたるがやってきて、秘密の思い出作りを阻止される。

 

店内で静かに遊びましょうとなり、外に出る案は無視される。そんな時にはこれ!「ようかいけむり」で遊んでみよう。

 

ホラー耐性がないサヤは逃げ出そうとするが、あっちの想像しかできない説得方法で引きとめる年上の女性。

 

まあ、見てなさい。この怖いイラストが描いてあるカードに塗られているくすりを指につけて、こうすると・・・ドヤー!

 

まあ成分とかよく分かんないんだけど、こうやって両手にべっとりつけてみて。それで、こうしてスタンバイして・・・いくわよー!

混ぜていただきたい。

 

 

補習

初めての学校風景。15才設定なので中3か高1か分からなかったが、風景と受験勉強している様子がないので高1だろう。

夏休みの補習で登校していたココノツと豆。ココノツが漫画を描いている間に、さっさと課題を終わらせた豆はそそくさと一人で帰ってしまった。

そのすぐ後で今度はサヤがやって来た。嬉しそうにココノツの隣に座って、さっそく課題に取り掛かり始める。

 

後から来たサヤの方が早く終わり、いたたまれないココノツ。苦手な現代文をサヤに教えてもらうと、すんなり回答が導き出せて感謝感激。

教師が向いてるんじゃないと言われ、ココノツはもう漫画家に決めてるもんねと返すと、まだ漫画家を目指していることがバレてないと思っていた彼は赤面。サヤ爆笑。

 

でも、落ち着いて考えると、ココノツはいずれ家を出てこの町も出て行くに違いない。家を出るなんてまだ考えてもいない自分との違いに、いきなり何とも言えない感情が込み上げる。

サヤは、今はただ密かに想いを寄せる男の子との帰り道を楽しむことにした

 

 

感想

だがしかし4巻でした。

怖い系の駄菓子って見たことないです。もしかしたらアウトオブ眼中なだけだったのかも知れませんが、基本的に腹に溜まるものを好んで食していましたから。

ねったり、引っぱったり、たしたししたりなんて、今になると少し憧れます。でも、ネタか相当な勢いがないとできなさそうですし、生粋の駄菓子屋も見なくなりましたから、いろいろな意味で寂しいですね。

試し読みはこちら

 

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