終末のハーレム13話ネタバレ感想

ウイルスが蔓延する前の世界で、細胞硬化症に罹った少年土井。

いじめられる毎日を送っていた中で、追い討ちのように命の危険を知らされてしまう。

 

 

ようこそ終末のハーレムへ

眼鏡先生が同級生達に入院することになったと説明をし始めても、誰も彼のことなど気にする様子もなく、いつものように自分達のおしゃべりに夢中になっていた。

 

美人のムチムチJKはどうでもいいとばかりに教室を出て行く。

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著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

他の同級生もそれにつられるように出て行き、彼を励まそうとするものは先生以外おらず、彼は悔しさと寂しさを抱えたまま、一人で教室を出た。

 

 

帰り際にはいじめっこが野外プレイをしているのに出くわし、偶然見てしまっただけなのに、当然のように制裁を食らう。

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著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

男に蹴られたばかりか女子にも思いっきり蹴られ、全く救いのない学校生活が終わろうとしていた。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

去り際に蔑みの目で見られ、絶望の中で憎しみを募らせる。

 

 

自室のベッドに倒れこみ、5年ものコールドスリープに思いを馳せる。同級生と距離を取れるだけでも良かったと思い込もうとするが、悪いことだらけの人生に涙が零れる。

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著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

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