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「秘密の授業」ネタバレ最新1巻。血の繋がらない新しい家族の元でピュアに育った少年が二十歳前にオナニーレッスン!

秘密の授業1巻
ネタバレ感想

秘密の授業のネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

作・王鋼鉄

画・ミナちゃん

シーモア系作品の中でも大ヒットしている本作は、一体どこが読者にドキドキゾクゾクを感じさせるのか。

 

 

秘密の授業1巻

交通事故で両親を失って一人助かった真中俊太は当時12歳の子供で絶望に打ちひしがれたが、父の友人の結城正が引き取ってくれ、施設ではなく一家庭の温かさの元で新生活を送ることができた。

 

 

それから七年、俊太はすっかり結城家の一員として新しい家族と仲良くやっていた。

 

母の真理子はいつまでも若々しくてスタイルが良く、長女の飛鳥は気の強そうな美人で姉御肌気質、次女の葉月とはずっと一定の距離間を保たれていて、引きこもり気味のインドアタイプ。

 

友達は数少ないが三浦洋という同じく姉がいる、坊主頭の親友がいた。

 

 

そんな洋に姉のパンツだと言われて縞パンをプレゼントされたその夜、俊太はどうもドキドキして寝付けずに水を飲みにキッチンに行った際、夫婦の寝室から妙な声が聞こえるのに気づき、思わず見に行ってしまった。

 

19歳にもなれば夫婦の夜の営みだろうとすぐ察しがつきそうなものだが、元々の穏やかで優しい性格と生活が一変したのもあって、俊太は周囲から性知識を共有し合うような友人ができないまま成長したせいで、とにかくエロいことに関して疎かった。

 

だから二人が裸で重なり合い、真理子おばさんが甘い声を出して身悶えている姿から目が離せない理由もよく分からないまま覗き見続け、チン〇がフル勃起しているのも理解できず、変に罪悪感がこみ上げるので最後までは水に部屋に戻ったのだった。

 

 

 

翌朝、オナニーもせずに寝たせいで夢精したのだが、俊太はまたおねしょだと思い込んでいたし、そもそもオナニーもその仕方も知らなかった。

 

だからまたべたついた彼のパンツを見つけた真理子は、さすがにそろそろオナニーくらい覚えないとまずいだろうと心配になった。

 

 

数奇にもその日から正が出張に出かけたので、真理子は自分が教えなければと責任感を強くして、俊太に秘密の性授業をしたのだった。

 

彼の境遇に同情し、心から幸せになって欲しいと思っている真理子はもう大人と変わらない相手なのに母としての責任感が暴走し、性教育だと言い聞かせて強引にパンツまで脱がせた。

 

そして知らぬ間にとんでもなく立派に成長しているのを目の当たりにした。

 

 

しかしここまでして途中で止められず、丁寧に手コキしていくが初オナニーは刺激が強くて痛みもあるらしく、真理子は二人の秘密だと何度も念を押して、オナニーの一環だと嘯いてフェラまでした。

 

ぶっといチン〇を咥え込まれたとんでもない気持ち良さを初体験した俊太は、初めてのこみ上げ感に不安になりながらも恩人に顔射したのだった。

 

 

無事というかなんというか、ともかく射精をしっかり体験した俊太だったが、自分でしごくことないまま、本来は一人でやるのがオナニーだと教えられ、正確に理解しないままに極上の快楽体験だけが刷り込まれた。

 

 

 

翌日、つまりおじおばが重なり合っていたのはセック〇なんだろうと察することができたが、思い出せばまたチン〇が膨れ上がるのでオナニーしようとはするのだが、初射精が人の手コキとフェラだったのでうまくいけず、子供みたいに勃起チン〇丸出しで真理子を頼ってしまう。

 

また真理子も甘やかし癖がついたのか、すぐにしゃぶってあげるわ、なかなか絶頂しないとなるや生乳をオカズに揉ませてあげながらの手コキに変えて、射精に導いてあげる献身ぷり。

 

 

しかし俊太はまたすぐフル勃起してしまい、いよいよ乳首に吸い付いたり素股まで許してもらい、本能的に腰を押し付けまくったのだった。

 

 

そして翌日、おじさんの出張が延びたからか、俊太はその夜、また射精するのにおばさんを頼り、教えてもらってないのに様々な体位で擦りつけまくり、真理子も堪らず可愛い喘ぎ声を漏らした。

 

 

翌日、やっとおじさんが帰ってきて俊太はさすがにおばさんを頼れないとなると、今度は風呂上がりの飛鳥にオナニーの手伝いを頼んだ。

 

 

ほぼセック〇をオナニーと思い込んでいる純粋さ故の頼みだが、俊太がそんな勘違いしているなんて知る由もない飛鳥は、見抜きのオカズ程度だろうと思い、あけすけに受け入れた。

 

そして当たり前のように全裸になる俊太と、想像以上にデカいバリ硬チン〇をまさかの挿入されたことに驚愕し、しかし抗えずに最後まで許してしまうのだった。

 

 

だから中出しまでし終わった後で、賢者タイムの俊太にこれはオナニーではなくセック〇だと教えてやった。

 

 

 

セック〇は子供を作るときにするもの。

 

それだけ知っていた俊太の焦りと責任感だけ膨れ上がり、翌日にまた飛鳥の部屋にお邪魔すると、またセック〇したいとお願いした。

 

セック〇した自覚がないまましたから、責任を取るためにもちゃんと分かった上でセック〇したいという、ただヤリたいだけに思える理屈だが、俊太はあくまで純粋で真っすぐな気持ち。

 

しかしセック〇は子作りだけじゃなく、快楽のためや愛情表現の一つでもあると教えた飛鳥は、俊太が嘘を吐いてでもヤルようなクズじゃないと分かっているから、今度はノリノリで秘密の性授業をしてあげることにした…

 

 

感想

秘密の授業1巻でした。

血が繋がってなくてもここまで身体を張るなんて、主人公は不幸の見返りにあり得ない幸運が舞い込んでいるようですね。

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