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「パンティーノート下着で交わる秘密ごと」ネタバレ感想。デスノートのパンティ版らしいけど死神は憑いてこない?

パンティーノート下着で交わる秘密ごと
ネタバレ感想

パンティーノート下着で交わる秘密ごとのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

作・王鋼鉄。

画・facial family。

そこらに落ちてたピンク色のノートには、性欲にまみれたバカな男が書いたような説明文が記されていた…

 

 

パンティーノート

就職浪人中の健斗が道を歩いていると、一冊のノートが落ちていた。

 

表紙にはパンティーノートと書かれており、どうしても死神が出てくる大ヒット漫画を彷彿とさせる。

 

中には説明文が書いてあり、どこぞの妄想を拗らせたような内容だった。

 

1、女性のパンティは世界一美しい。

2、このノートを破壊することは不可能で、世界に一冊しか存在しない。

3、このノートの所有者が女性にパンツを見ると、その女性とセック〇できる。

4、女性のパンツを見た後、30分以内にセック〇方法を記すと直ちに効力が発揮される。

 

 

まさに夢見た男の妄想が書かれたイカれた可哀想な内容で、健斗はちゃっかり持ち帰りながらも本気にせず、いつもの川沿いのベンチにスタンバイした。

 

その道に最近、ボディラインがくっきり出た格好でウォーキングする美人が通るのを発見した彼は、何食わぬ顔で待ち構えて尾行し、視姦するのを楽しみにしていた。

 

パンティーノートを拾った後に肉感的な女性を見ると思わず勃起してしまう辺り、ノートを書いたバカと大差ない性欲バカだった。

 

 

だから気づけばパンティーノートの真偽を確かめたくなるが、人生で偶然に女性のパンティを見れた経験なんて、思い出せるのは一回のみ。

 

それを思えば難易度は超ハードモードだ。

 

ただ早々に、馴染みとは呼べないが子供の頃から知り合いの同級生女子の豪快なパンチラを見る機会に恵まれたのだった。

 

 

下山美沙は小学校から同じで近所に住んでいたが、大人になるまで特に会話らしい会話もしたことがない絡みのない同級生の一人に過ぎなかった。

 

 

それが大人になってからのある日、夜の公園で出会って一緒に酒を飲んで話しているうち、あっという間に昔から仲が良かったような友達になった。

 

 

それからちょこちょこ夜の公園で飲みながら他愛ない話をするようになり、パンティーノートを拾ったその日の夜も会ったのだが、酔ってテンションが上がってブランコではしゃいで滑り落ちた彼女は豪快なM字開脚で純白パンティをご開帳。

 

 

直後、彼はパンティーノートの効力を試す千載一遇のチャンスだと気づいた…

 

 

感想

パンティーノートでした。

本当にバカな男の欲望を描いたバカな内容ですね。

果たして本当に効力があるのかないのか。

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