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「カマドウマ」ネタバレ最新話。同窓会登山で起こった惨劇!流星群を眺めた後の立ちバックはノーロマンティック

カマドウマ
ネタバレ感想

カマドウマのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

作・黄瀬拓海。

画・アララギ魂。

中学の同級生たちは8年ぶりに集まり、登山キャンプに繰り出した。

千年に一度の流星群を見ながら旧交を温める同窓会だったが、元々馬の合わない連中が多くて最初から楽しいばかりの雰囲気じゃなかった…

 

 

カマドウマ

元美術部の陽介や元委員長の夏月、リーダーシップとマウントを取りたがる正道

すっかりDQNになった篤人、当時のままにヤンキー崩れな猛志、ギャルになった我がままなリオ

 

23歳になっても大して中身は変わっていない中学の同級生たちは、先生の提案で約束通り、千年に一度の流星群を見るために里見山を登っている真っ最中だった。

 

 

陽介は変わらず夏月に想いを寄せているし、いい会社に入ったらしい正道は気に入らない奴を見下す嫌な奴のまま。

 

そんな中、卒業の数カ月前に転校してきてそこまで馴染んた印象のない涼帆まで参加しているのは意外だった。

表紙

 

 

遅刻しているメンバーより先に登り始めた一行は途中で雨に降られ、小休止を入れつつ、陽介は結構大きくなったっぽい夏月の透けブラにドキドキしたりしているうちに、いつの間にか雨雲が消えてお目当ての流星群が怖いほどに流れているのを見ることができた。

 

その日はそこでキャンプを張って休むことにしたのだが、正道と夏月が絡み合っている悪夢で陽介が目を覚ました直後、暴風雨でテントが飛ばされてしまう。

 

他のメンバーもまともに寝ていられない状態で、正道が近くの崖の窪みに避難を促した直後、上から大岩が転がり落ちてきた。

表紙

 

 

ギリギリで正道は潰されずに済んだが、下山しようにもとても渡れない濁流が道を塞いでおり、引き返すことに。

 

すると鳥居が見えたのでそちらに向かうと、すっかり朽ち果てかかっている廃村に出たのだった。

 

 

運よく雨風をしのげるくらいに建物はしっかりしており、天候の回復を待つばかりとなったが、ゆっくりする間もなく猛志、篤人、リオ、貞松の4人がタバコを吸いに行くと外に出て行った。

 

実は貞松がこの辺りに旧日本軍が隠した埋蔵金があるという情報を手に入れ、バカ正直にDQNメンバーを捜索の仲間にしていたのだ。

表紙

 

 

幸先よくそれっぽい洞窟を見つけて奥にズンズン進んでいくと、程なく祠と祀られている日本刀を発見。

 

丁寧に桐の箱に収められていた日本刀は美しく保たれており、貞松が鞘から抜いてみると刃もぬらりと光り目を奪われるほど。

 

しかし貞松が小刻みに震えだして明らかに目がイキ、悪ふざけだと思って止めようとした篤人に斬りかかり、見事な一閃で首が飛んだ。

 

 

転がる首。

リオの悲鳴。

表紙

 

 

猛志は素早くリオの手を引いて逃げると、追いかけようとした貞松は無様に転んで頭を打ち、気を失ったのだった。

 

 

 

何とか洞窟の外まで逃げ出した猛志はしかし、他のメンバーに知らせることを許さず、警察に通報するのも埋蔵金を見つけて独占してからだと言い含め、どうしようもないクズっぷりを発揮した。

 

そんなクズな考えを受け入れてしまうリオは不安に襲われながらも、なぜか身体が熱くなって疼き、ムラムラしてどうしようもなくなり、不気味な廃屋で誘惑し始めた。

 

余裕のフリで受け入れながらも、濃厚なベロチューに素股、手コキにフェラと刺激された猛志もかなり熱くなり、遠慮なく立ちバックで大人になった同級生の中にぶち込んだ。

表紙

 

 

まさかそんな惨劇が起こり、早々に殺されるフラグをチンピラとギャルが立てているなんて知る由もない他のメンバーは静かに寝ていたのだが…

 

 

感想

カマドウマでした。

タイトルの意味がどこで分かるのか楽しみですし、貞松はどこか津山虐殺の犯人を彷彿とさせます。

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