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「サタノファニ」ネタバレ最新212話213話214話。極太ディルドで円満カップルに!キャバ嬢も手マンを拒めない有罪野郎!

サタノファニ212話213話214話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

美依那に縁のある街にやって来たメデューサ一行。

さっそく標的の東犀しげおに近づく中、瀬里と霧子は劇団の楽屋で塩漬けにされた団員の死体を発見した直後、何者かに襲われてしまう…

 

212話

不意打ちで霧子の後頭部を殴りつけたのは、団員の一人で夏樹一家ではない団員の男で刀を握りしめており、さすがに本物ではないものの、格好も相まってか血気盛んな江戸町人の如き荒々しさを露わにしてくる。

 

二人はすぐに意思疎通を図ってこの場は穏便に切り抜けることに決め、我慢できずに忍び込んでしまった俄かファンを装い、逆に腰低く謝って男の怒気を下げにかかった。

 

そして手土産をチラつかせながら、無残な塩漬け死体を作り物だと思っていることを伝え、自分たちを逃がしても何も問題ないことをアピールした。

 

それで男も本当にただのファンだと判断すると、さっきまでの人を殺すのも厭わないような殺気を消して不気味な笑顔を貼りつかせ、その通り怪談用の人形だと嘯いて殴ったことを謝った。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年38号

 

 

お互い謝りながらこの場を治めることを受け入れ、二人は決して後の詫びだろうがなんだろうが名前も連絡先も教えずにそそくさと退散した。

 

 

 

その夜、メデューサたちは一部屋に集まってお茶と菓子を片手に知り得た情報を共有し合った。

 

メインはもちろん霧子と瀬里が見た塩漬けの死体で、おそらく死後数カ月は経っていそうだったこと。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年38号

 

 

つまり劇団内に既にメデューサがいると考えるべきだが、千歌はその子を仲間に引き入れられないかと提案した。

 

メデューサを警察にしょっ引いてもらっても羽黒に奪われ、いずれ敵としてまた目の前に現れるかも知れないのだから、五菱は共通の敵だと説明して仲間になってもらうのは、かなりアリな作戦だった。

 

と言うことで彼女たちは東犀しげおを五菱に与する極悪人だと認定し、最初の復讐を決行することにした。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年38号

 

 

 

その極悪人はこの街では本当に好き放題に楽しんでいた。

 

大衆演劇と不倫セック〇を楽しんだ後は、キャバクラに繰り出して一人で5人も嬢を侍らせ、本番アリの性風俗と変わらない勢いで、お気に入りの子の下半身に手を伸ばす性豪っぷり。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年38号

 

 

そうして性欲に正直に金を使っていると、初来店だろうチンピラグループが嬢のレベルに不満を爆発させ、一人で美人嬢ばかりを侍らせているしげおに絡んでくるので、しげおはスタッフに対応させずにむしろイキりチンピラを煽り、あえて自分は金持ちの上客だと教えてやった。

 

そして素直にトイレまで連れ込まれたのは、ちょっと鍛えてタトゥーで威嚇するようなクソダサ野郎共には負ける要素がないと確信できるほど、喧嘩慣れしているからだった。

 

 

 

一方、霧子たちを追い出した団員の鞍馬は夕食の席で、座長たちに死体を見られたが適当にごまかしたことを話した。

 

この時間になっても警察が来ないのが通報されてない証拠だと安心する者もいれば、死体を隠して生活するストレスが限界に近いのが若座長の那津だった。

 

しかし座長の夢乃丞はこのおぞましき犯罪こそ家族一丸で乗り切るべきだと、あり得ない結束力を強要する異常者なのだが、それもこれも数年前、この街にいた別の劇団の若座長が起こした殺人事件でその劇団があっけなく解散したことを例に挙げ、二の舞にはなりたくないという身勝手な理由をのたまった。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年38号

 

 

果たして寝食さえ共にした仲間を殺しておきながらそいつを庇い、劇団を守ると座長が息巻いているのなら、犯人はやはり血の繋がった身内なのだろうか…

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