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「サタノファニ」ネタバレ最新215話216話217話。アフター〇ックスの前にデスドライブで地獄に連れて行ってあげる!

サタノファニ215話216話217話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

劇団内で確かに殺しがあった証拠として、塩漬けにされた行方不明の劇団員を見つけた霧子たち。

東犀しげおを有罪とし、極太ディルドが千歌と小夜子の絆を取り戻させた後、彼女たちはそれぞれに行動を起こし始める。

 

215話

キャバ嬢としてクラブに潜り込んだ霧子と瀬里。

 

さっそくしげおに付くことができると、喧嘩自慢をしたい奴の話を大いに盛り上げ、気持ち良くさせ、まさにホステスとしての役割を十二分にこなしていく。

 

すると筋肉自慢の流れで下ネタも放り込んだしげおは、二人がノリよくキャッキャしてくれるのでこれはイケると判断し、二人をアフターに連れ出すことに。

 

しっかり店長の許しを取ってついて行くことにすると、霧子は黒髪で変装し、瀬里も雨で都合よくフードを被りながら車に乗り込むことに。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

酒を飲んでいるしげおに代わり、霧子が運転席へ、瀬里は後部席に乗り込み出発すると、しげおは飯なんかよりセック〇だと下品に言い募り、本当に下品極まりない下ネタで一人バカ笑いし、体を鍛えて強い気でいる奴の質の悪いイキりっぷりを存分に発揮しまくっていく。

 

もちろんヤラせるつもりなんてない二人は、作戦通りに高速に乗りこんで適当な理由で納得させ、霧子は自慢の歌でも歌ってムーディーな雰囲気を作り、自分に注目させた。

 

直後、瀬里が無防備な首にワイヤーを絡ませて思いっきり絞め、地獄へのドライブへとシフトチェンジしてやった。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

二人の豹変っぷりの意味が分からないしげおはシフトを変えようと手を伸ばすが、霧子も遠慮なく中指を斬り落としてやった。

 

これでもかと楽しそうな笑みを浮かべた霧子は、まだしげおが完全クロだと分かっていないとしても、このチャンスは逃せないと判断した。

 

まず犯行が見られる心配のない高速道路上の車内、そのまま死体も運べるし、仁奈に頼んでPAでナンバーを変えてNシステムを誤魔化せば、自分たちを追うこともまず不可能。

 

まさに逃すのが勿体なさすぎるチャンスにはっちゃけた二人は、恨み辛みのこもった魔手に力も込めた。

 

直後、わざとケツにぶつけてきたキチ煽りカーが現れた。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

運転ミスなどではない殺意の籠った突撃をかましてきたのは、以前、しげおが半殺しにしたチンピラグループで、復讐のために尾行していて霧子たちと同じくここを絶好のチャンスと捉えたのだ。

 

二人にとって最悪のタイミングだが、運よく頑丈で名高いボルボに乗っているので慌てるのは一瞬、霧子はあえて思いっきりぶつけ返してクラッシュさせてやった。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

最高にざまあな光景にまたアドレナリンが爆上がるが、パニックの間にしげおが車外に転がり逃げたと分かった時には、もうそこそこ進んでしまっていた。

 

 

ジャッキーチェンみたいに奇跡的に受け身を成功させたしげおはタバコをくゆらせる余裕さえあり、二人に命を狙われた心当たりを思い浮かべるも、方々から恨みを買い過ぎていて見当がつかない。

 

そしてまず殺しに来たのは、チンピラリベンジャーズだった。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

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