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左門くんはサモナー ギャグ・コメディ

「左門くんはサモナー」ネタバレ感想61話。仏も一人の女の子だった件

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左門くんはサモナー61話ネタバレ感想

てっしーのトンガリになりすまし、あんなとこやこんなとこを見まくったカス虫。

いい感じで先週は締められたが、そうは問屋がおろさない。

 

 

とにかく天使ヶ原姉妹が可愛い

トンガリ化もバレず、総選挙2位も相まって調子ぶっこいていたカス虫。悪魔召喚しまくりの暴虐の限りを尽くしていた。だから、久しぶりのベヒモスビーム

 

そこにP登場。うっかり口を滑らせたおっさんから聞き出した情報で脅迫していく。

 

カス虫は震え慄く。おっさんしか知らないはずの真実をこいつは知っている。そしてそれをバラされれば、社会的と荒ぶる女子高生からの制裁、慕ってくれている小鳥にまで性犯罪者と罵られてしまう。

 

彼に待っていたのは吉村昭の「高熱隧道」を思わせる環境だった。何のために掘っているのか分からない坑道での命を懸けた作業。その代わり虫から夫にクラスアップさせてもらえた。

 

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そして上司は先輩。しかも派遣である。

 

魔法の言葉で従順にならざるを得ないカス夫。

 

 

掘って運んで爆破して、昼はじゃがりこ夜はポテロング。一日の終わりにはヤクルト一本分のシャワー。そこは飲んだほうがいいだろう。

 

休日ともなれば場末の居酒屋でレクリエーション。ヤンス先輩に絡まれるのなら悪くない催しではないだろうか。

 

だが、体力がゴミのカス夫はもう限界だった。こき使ってきた悪魔の下克上。肉体的死と隣り合わせのブラック会社での労働。どうやってヘルメットにトンガリを押し込んでいるのか判明する前に暴挙に出る。

 

ハリウッドが生んだアクション超大作「大脱出」が、今クランクアップした。

 

 

久しぶりに見る明るい空。そこには仲睦まじい天使の姉妹が歩いていた。

 

カス夫は、劣悪な環境により少し角が取れていた。再び地獄に戻るなら社会的死を受け入れよう。そう考え、地に手をついて頭を垂れた。

 

 

ただ素直にありのままを述べた。もちろん外弁慶の妹は怒りと恥ずかしさに震えが止まらない。太ももチラリズムもなんのその、他人の前では姉貴と呼ぶのを思い出し切腹を申し付けた。

 

だが、てっしーは違った。怒りや恥ずかしさの前に湧き出た感情は感謝であった。悪魔に襲われ気を失ったあの時。目を覚ませば悪魔の姿は消えていて、ただ一つの魔法陣が残されていただけだった。

仏降臨

 

暴虐の虫ディオニスは声を上げて泣いた。

 

このままじゃダメだ。カス夫は恋人や夫になった男にさえ見せないであろうシーンを目に焼き付けている。お姉ちゃんはまだ事の重大さに気付いていない。そう思った妹は頬を赤らめて告げた。

 

ちゅ・・・

 

 

中将Pに口止めしましたとさ。めでたしめでたし。

 

 

感想

左門くんはサモナー61話でした。

予告通りバレたカス虫でしたね。学校の連中にもバレて武闘派二人にボコられてクズに根掘り葉掘り訊かれてインフルが嫉妬して塩に塩を撒かれて下呂がゲロる。そんな次週を期待していますが、てっしーの照れている顔が見たいだけです。

 

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