無邪気の楽園63話ネタバレ感想

省太のかっこいい一面を見て複雑な気持ちになっていたリオ。

サヨとドロドロの三角関係になってしまいそうな予感・・・

 

 

聖水の楽園

リオの密かな悩みなど知る由もなく、姉は省太とのプリクラをリオの持ち物に貼り付けていた。

翌日、仲良しグループで夏祭りに来ていたリオたち。偶然男子達と会い、流れで一緒に見て回ることになった。お馴染みの屋台の数々にアレにしか見えないチョコバナナ、盆踊り。飲めや歌えの乱痴気騒ぎを堪能していく。

 

そんな時でも、元気のないサヨ。リオが気を使って人気のない所に連れ出して落ち着かせ、ずれた髪飾りを直させようとコンパクトを出したらさあ大変。そこには姉が張ったツーショットプリクラが貼ってあるではないか。

 

勘違いして走り去るサヨ。その時省太が探しにやって来た。リオは省太を引っぱってどんどん薄暗い方へと入っていく。ヤリまくっているカップルだらけで、省太も当然の妄想を繰り広げ始める。

 

リオはサヨを探してもらいたかっただけ。でも雨が降ってきてしまい、一先ず社の下で雨宿りすることに。そこで、この前のデートはサヨの為にしたことだと打ち明けたリオ。しかし大人の省太は、子供のしたことに怒りはしないのだ。

 

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雨では探しにも行けず時間を潰していると、リオの様子がおかしくなってきた。省太に今すぐ出て行けと悪魔のような命令を下しもする始末。なんていったって漏れそうなんだから。

 

 

でも省太の目がないからといって神の前で野外放尿はまずい。そこで取り出したるはラムネの空き瓶だ。省太が飲んだ後だとか言ってられない。そっと腰を落としていくリオ。

 

ビー玉がカラカラ音を立てるのと一緒に、少しずつすっきりしていく。でも、あまりに瓶のキャパシティが少な過ぎた。

 

待ってました省太の出番。景品でもらったマグカップを見ないように見ないように、背中越しにリオの真下にセット。したかったがお約束のラッキースケベ

 

 

しばらくして雨が止むと、サヨが戻ってきた。リオが何か言い訳を言おうとする前に、いきなり省太に抱き付き熱いキスをした。

無邪気な頃から二番手なんて辛すぎるよね。

 

 

感想

無邪気の楽園63話でした。

リオが身体を張ったときが一番破壊力がありますね。それにしても、ラムネの瓶のあんな小さい飲み口に零さず入れるなんてできますかね。無邪気な頃ならいけるのか・・・

 

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