ゆらぎ荘の幽奈さん44話ネタバレ感想

紆余曲折ありながらも文化祭当日を迎えた。

幽奈をキャスティングしようとする監督の真意やいかに!?

 

 

イフストーリー

幽奈に衣装をまとわせ、海を泳いでいる様をトリック無しの演出で考えていた監督。思惑通り、引きこまれていく観客。

 

ラストの泡と消えるところもうまくいけば、プロも真っ青な演出になるだろう。

 

もちろんそれ以外は雲雀が演じるが、胸のサイズ差に違和感を覚えられる。

 

 

滞りなく進行していたとき、共演者に背中を叩かれ気合を入れられた雲雀。しかし、歩き辛い衣装もあって階段から転げ落ちて気絶。
急遽、幽奈が代役を務めることになった。

 

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真に迫った演技だった。

 

千紗希はその演技に、人魚姫に共感しながらも本心を押し殺している幽奈自身に見えた。

そして、演技を忘れて思わず手を取ってしまう千紗希。

 

こうなったら、このまま最後まで続けるしかない。エリスを通して友人の背中を押す。

 

 

劇は無事終了し、アレンジを加えたと思われた内容の評判は上々だった。

 

屋上で黄昏ていた幽奈のところに、劇を撮ったDVDを渡しに行ったコガラシ。

 

自分で演じた人魚姫は、泡と消えなかった。友達が背中を押してくれたことで、もっと幸せになりたいと思えるようになった幽奈。

頬が紅いのは、夕日に染められただけのせいではなさそうだ。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん44話でした。

幽奈さん気持ちは決まってるでしょうけど、生前何があったのか?コガラシと出会ってたんじゃないのか?その辺がポイントですね。

 

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