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漫画「ばくおん!!」無料ネタバレ5巻感想。凜の胸と尻をガン見する新入部員!

ばくおん!!

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ばくおん!!5巻ネタバレ感想

時は着々と流れ、クリスマスは過ぎ、年も越してバイク部の面々(来夢除く)は二年生に。

そうなると、入学して来る新入生たち。

果たして、身長も顔も可愛らしいあの子は入部してくれるのか…

 

 

無事に入試をパスできた由女と千雨。

 

しかし、出会いがあれば別れもあるのが春。

 

来夢先輩が卒業する時期でもあるので、一つサプライズパーティーでも開こうと部室で話し合っていたのだが、ドアの外で本人に聞かれていたのだった。

 

永遠の女子高生来夢先輩は、第二ボタンの争奪戦も悪くないなと思ったが、卒業とは何なのか改めて考えてみた。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

 

その頃、校長のたづ子はかつてのバイク部仲間から、娘が自分の高校に入学すると連絡がきて、とてつもない嫉妬を抑えて祝福していた。

 

 

その頃から来夢先輩は来夢先輩としてバイク部にいて、もう20年

 

いつからいていつまでいるのかは誰にも分からない、バイク部の精みたいな存在だった。

 

 

そして来夢先輩は羽音たちのお粗末なライディングテクニックに冷や汗をかき、やはり卒業は考えられず、勝手に留年したことにして、現バイク部員を卒業まで見守ることにしたのだった。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

 

桜舞い散る並木道を疾走して、丘の上にある高校に通学しているバイク部員。

 

千雨は通り過ぎていく部員たちが乗るバイクに注目していたのだが、一目見てその車種とシート高がすんなり出て来るほど、足が着くかどうかのデータがインプットされていた。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

学校に着けばどうにかして部員を増やそうと狙う先輩たちが溢れており、人を合法的に棒で叩ける剣道部や、合法的に投げ飛ばせる柔道部などが熱を入れて部活紹介をしていた。

 

 

バイク部も急遽参加することにしたが、講堂のステージにバイクを上げるのはさすがに無理なので、どうしようかと頭を捻って考えた。

 

そして軽音部の紹介の後にバイク部が登壇。

 

彼女たちが取ったアピール作戦は、ハンドルだけを持って4大メーカー名をリズムと軽いダンスを交えて連呼するという、コメディ寄りにした滑稽なものだった。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

部員じゃない性格のひねくれた凜は、新入生に混じって薄笑いしながら野次を飛ばしていた。

 

クサイ台詞はポンポン出て来るのに、意外とメンタルが弱い恩紗はすぐに天然羽音にMCを丸投げするが、そこは怖いもの知らずの天然の本領を発揮し、一笑い取ってから感動的な雰囲気で紹介を締めるのだった。

 

 

だが、登場と退場の無様な行進で散々笑われたのが千雨には我慢できなかった。

 

足は短いがバイクが嫌いなわけじゃないし、公道で乗るのが怖いだけなのだ。

 

 

バイクが笑われたような気がした彼女はステージに飛び入りし、羽音のハンドルを強奪。

 

そして、いつもレースで体現しているライディングテクニックを見せ始めた。

 

 

ハングオン。

S字コーナー切り返し。

最終コーナー。

ホームストレート。

そしてゴール!

 

 

千雨は爆笑を掻っ攫った。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

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新入部員

部活紹介で一躍有名人になった千雨。

 

バイクへの愛を再認識したものの、入部はまた別の問題。

 

そんなこんなで恩紗がロードレーサーと醜い争いを繰り広げたり、千雨がゲーセンのバイクゲームに手こずったり、凜がまた残念な姿を見せたりした後に、恩紗がバイク部の部長に就任していた。

 

 

だが、あの話題性抜群の部活紹介を持ってしても、新入部員が一切来なかった

 

そこで手始めに、凜と似通った危険な匂いがするものの、まず一人でも増やさなければと意見がまとまり、千雨を勧誘することにした。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

そこで自分たちよりもライダー歴が長い千雨に自分たちのバイクを試乗してもらい、ご機嫌を取ろうとした。

 

しかし、千雨にとってありがた迷惑だった。

 

乗ってはみたいが下手をしたら足の長さが足りなさ過ぎてこけてしまい、弁償を要求されるかも知れない。

 

どうにかうまくごまかして断りたいが、羽音の魅惑的なフレーズで押し切られそうになる。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

その時、めんどくさい凜がやってきた。

 

もちろんスズキ信者でカタナラブの彼女は他人に跨らせるなどもっての外で、それが本物のライダーでしょうと譲らない。

 

もちろん他の部員は軽く受け流して他のバイクを勧めて来るが、千雨は凜こそ真のライダーで彼女を見習って他人をホイホイ乗せちゃダメですよとごまかした。

 

 

だがしかし、他人に認められたり褒められたりすることなどほぼ経験したことがない凜はすぐに千雨を気に入り、そこまで言うなら同じツインテールのよしみで跨ってもいいわよと余計なことを言い出した。

 

凜はこれでもかと調子に乗り、乗らなければ解放されない雰囲気になってしまった。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

もう逃げられないと思い、ついに短足コンプレックスなのを打ち明けたのだった。

 

すると先輩たちは笑い出したのだ。

 

ただバカにしたのではなく、足が届くかどうかは女子全員の悩みだから、当たり前のことを言われて共感しただけだった。

 

 

スーフォアのシートはかなり厚みが減らされていたし、セローは千雨が跨っても足が着くほどサスペンションがへたっていた。

 

そして意地ばっか張ってたら凜みたいになるぞと脅され、一歩進むためにバイク部への入部を決めたのだった。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

 

晴れてバイク部員になった千雨を羽音の後ろに乗せて、恩紗父の友達がやっているライダー向けの飲食店がある、秩父にツーリングに行くことになった。

 

 

観光ブックに載っているような有名店を無視しまくって辿り着いた店は、ライダー弁当を売り文句にしていて、料理がメットの型を使った弁当箱に入っているインパクト大の品だった。

 

中身もその地域の名物を取り入れていて、味も悪くなかったが、店主の腐った心根がキャラ弁ならぬグロ弁を形作らせていたので、腹ペコ女子高生の彼女たちも早々に退散して他の有名店でお腹を満たした。

 

 

さて、お腹が膨れた後はみんな仲良く温泉へ。

 

千雨が凜のバックショットの異常さに目を奪われてから、話題はあの閑古鳥が鳴いている弁当定食屋を救うアイデアを考えることに。

ばくおん!!

著者名:おりもとみまな 引用元:ばくおん!!5巻

 

 

そこで輪に加わらなかった恩紗も密かに考えていて、しょうーもない駄洒落弁当を思いつき、密かに吹き出すのであった。

 

 

感想

ばくおん!!5巻でした。
面白度☆7 コンプレックス度☆8

足の長さはね、もう日本人女性はある程度諦めるしかないですね。まあ、そのちんちくりんさが可愛かったりするのでね。

少しずつ来夢先輩とたづ子の過去が明るみになってきましたし、自転車勢との争い、凜と父親の残念なエピソードなどボリューム盛り沢山の5巻でした。

ばくおん!!を無料で読む方法

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