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「キングダムオブザZ」ネタバレ最新4巻。ツインテJKラウンドガールデビュー!格闘家ゾンビを操る不思議な美少女!

キングダムオブザZ4巻
ネタバレ感想

キングダムオブザZのネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ゾンビ兵士を作戦に組み込み、無事に岩佐たちのコミュニティを独裁から救い出したミキたち。

真実を知る猿渡を連絡役として生かしつつ、周辺の危険なコミュニティ対策として次に格闘家ゾンビを捕獲することにした。

日本最強と言われる武田ガロウに目をつけ、格闘技イベントが開催されていた会場に行ってみると、そこにはゾンビを声で制止できる不思議な力を持った少女がいたのだった。

 

キングダムオブザZ4巻

武田が控室にいると想定してたミキにとって、彼がリングにいるのは厄介だった。

 

試合前に騒動が起きたのだからそのまま控室にいてくれたら罠も仕掛けやすいが、アリーナの中心のリングでは罠にかかってくれるとは思えず、廊下に誘導しようにもゾンビが溢れている。

 

そもそも生前の強い思いでリングにいるとしたら、誘導される可能性も低い。

キングダムオブザZ

著者名:綿貫ろん 引用元:キングダムオブザZ4巻

 

 

しかも立花によれば、騒動でアリーナに続く扉は開け放たれ、観客席にもゾンビがいるらしく、音を出せば更にゾンビが入り込んで進退窮まってしまうかも知れない。

 

とても安全を確保できる作戦などあり得なさそうに思えたが、ミキは手詰まりに思えたこの状況でも奇策を思いついた。

 

それは、あえてリングで戦うリング密室化作戦だった。

キングダムオブザZ

著者名:綿貫ろん 引用元:キングダムオブザZ4巻

 

 

 

内容を聞かされた佐藤は不安がこみ上げ、かりんは恥ずかしいと言い出すが、ミキは自分も命懸けだし3人しか居ないのだからしょうがないと甘えを許さない。

 

しかも、立花にも少なからず危険があるのだが、彼女は勇気を出して受け入れるものだから、お兄さんお姉さんがイモを引くわけにはいかなくなった。

キングダムオブザZ

著者名:綿貫ろん 引用元:キングダムオブザZ4巻

 

 

 

ドローンで通路のゾンビの注意を引き、安全を確保しながらアリーナエリアに辿り着くと、武田ガロウはリングでファイティングポーズを取ったまま微動だにしていなかった。

 

 

まずはドローンで観客席に入り込んでいるゾンビを誘導して外に出し、逃げる時のことも考えて襲われない立花には花道に近い扉をできるだけ閉めてもらい、その間に3人は準備を整えた。

 

佐藤は対戦相手役、ミキはレフェリー、そしてかりんはイベントを盛り上げるラウンドガールを務めた。

キングダムオブザZ

著者名:綿貫ろん 引用元:キングダムオブザZ4巻

 

 

これは武田が選手としてリングに立ち続けている習性を利用した、関係者ならリングに上がってもおかしくない作戦だ。

 

ミキの予想通り、ガロウは当たり前のように3人を受け入れ、ゴングが鳴ってからようやく動き出したが、佐藤はいきなりの先制パンチに掠め、あわや殴り殺されそうになった。

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著者名:綿貫ろん 引用元:キングダムオブザZ4巻

 

 

ただ、あまりに格闘家としての習慣が強く残っているガロウは、これまたミキの見立て通りにレフェリーが間に入れば動きを止め、噛んでこようとはしなかった。

 

だから1Rをミキの制止でどうにか切り抜け、ゴングで終わりを告げてコーナーに戻って背中を見せた瞬間に、3人がかりで捕獲するつもりだった。

 

しかしガロウはあまりに長くレフェリーが間にいるせいか、その他ゾンビと同じくミキに襲いかかった

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著者名:綿貫ろん 引用元:キングダムオブザZ4巻

 

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