最新おすすめコミック
「巨蟲山脈」ネタバレ最新2巻。エログロスプラッターまた炸裂!大活躍のくノ一と包まれハミ出す童貞殺しの爆乳!

巨蟲山脈2巻
ネタバレ感想

巨蟲山脈のネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

イカレタ動画配信者から幼馴染みを守るため、不穏な噂があるトンネル探索に付き合った神宮寺剛。

襲いかかる巨蟲、飛び散る肉片、響き渡る絶叫。

ドクズの一人は早々におさらばしたが、救世主とばかりに虫博士の女性が現れたのだった。

 

巨蟲山脈2巻

一難去ってまた一難、今度はコオロギが行く手に現れた。

 

比較的に親しまれている昆虫だが、榎曰く、ほぼ肉食で共食いもするし、音や振動に敏感で捕食対象を見れば襲ってくる危険な虫だという。

 

その攻撃性は闘蟋と呼ばれる虫を戦わせて勝敗に賭けるギャンブルになるほど歴史も深い。

 

 

そこで榎は動ける剛と忍者の若尾に作戦を託した。

 

 

剛がコオロギの注意を引き付け、若尾が素晴らしく静謐な歩みで脇をすり抜け、オオゲジのパージした足を取って来るという任務。

 

 

天井が崩落し、衝撃音でコオロギが突進するハプニングに見舞われながらも、剛は直線的な突進と伸びるようなギザギザ足攻撃をギリギリで躱し続ける。

 

ヒカリキノコバエの粘液で視界が滲めば、あえて両目を塞いで気配を感じることに集中していく。

 

気配だけで躱し続ける素晴らしいポテンシャルを発揮している間に、若尾も無事に割れ目の中に入ってオオゲジの足を回収することに成功した。

 

 

オオゲジの足は甲高い音がするのも相まって、逃げる際にの役割を果たす。

 

コオロギもそっちに興味を移して喰い出した隙に、一行は無事に逃げ切ることができた。

 

 

 

こうしてまた生き永らえた篠塚はただカメラを回し続けていただけで、ジャーナリストを気取るわ、クズ配信者仲間からの賞賛のコメントに歓喜するわで、何をどう責められようがクズでい続けた

 

 

そして我先にと出口に向かっていったその時、天罰とばかりにナゲナワグモの糸に搦め取られ、暗闇に消えたのだった

 

 

もちろん誰も同情さえしなかったが、榎だけは誰だろうと死なせたくないと言うので、負傷している彼女の代わりに剛と若尾が追いかけたのだが、現れたのは恐ろしいカマキリだった。

 

かに見えたが、それは擬態風な模様をしているナゲナワグモの後ろ姿だった。

 

 

擬態をする種は基本的に戦闘力が低い。

つまりナゲナワグモは蜘蛛の中では比較的弱い。

 

と言っても名前のごとく糸を投げて獲物を捕らえて捕食するタイプであり、林田まであっさり糸に搦め取られてしまった。

 

ただ二人は繭状に包まれ、今すぐ喰い殺される雰囲気ではない。

 

 

しかし窒息死する前に助けなければ意味がなく、悠長にしている暇はなかった。

 

 

ここから繰り広げられたのは、蜘蛛VS人間の知恵と度胸比べだった。

 

身体を大きく見せて相手を威嚇し撃退しようと頑張る蜘蛛に対し、人間たちも肩車して対抗。

 

小型の蜘蛛は昆虫の中では知能が高く、この知恵比べで負ければいくら弱めの小型グモといえども人間が勝てる相手ではない。

 

 

果たしてこの総力戦は、デカさに囚われなかったまさに人間の知恵が勝利をもたらした。

巨蟲山脈を読むならこちら