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「ヴァンピアーズ」ネタバレ最新6巻。褐色と褐色のヴァージンナイト!いつの間にか好きになっていた感覚…

ヴァンピアーズ6巻
ネタバレ感想

ヴァンピアーズのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

同じベッドで寝るドキドキ。

山登りして一緒に絶景を眺めた思い出。

実は元々人間で今は鴉のヤンヤンは、助力を請いに猫児なるリルの一人を訪ねたのだが…

 

ヴァンピアーズ6巻

期末試験を終え、銘々が出来具合に余裕だったり絶望する中、放課後は気晴らしの買い食いでハンバーガーショップへ。

 

そこにいたのは爽やかだが人外のアーサーがバイトで日銭を稼いでおり、まさかの遭遇に一花は古典的なリアクションが出てしまう。

 

 

そうして勤労に勤しみながら、ギカについても調べを進めていた。

 

 

同様にアリアについて調べを進めているギカたち。

 

宝剣を取り戻すため、周囲の人間を利用しようと画策していた。

 

 

 

その夜、カラやアリアの従者がアーサーが住まう慎ましいアパートの一部屋で作戦会議をしている頃、一花とアリアは仲良く映画鑑賞。

 

あえてつまらん映画を観て退屈からのイチャイチャに持っていきたい一花は、くっつきやすいホラーテイスト作品をチョイス。

 

お誂え向きに画面の中も強気と弱気のガールズで、気づけば濃厚な百合プレイが始まろうとしていて、観てる二人もなんだか当てられていざ本番までとなりかけたその時、何かが墜落した轟音が。

 

 

様子を見に外に出ると、ヤンヤンの空中散歩を振り払った猫児が屋根を突き破っていた。

 

 

 

アリアに会うのを恐れていた猫児だが、当の本人は犬神家状態のノーパンガールを覚えていなかった。

 

それも仕方なく、猫児がアリアの元から逃げ出したのは明治の頃で、その理由も子供がちょっと調子に乗って怖くなったくらいの可愛いものだった。

 

 

言われるまで顔も名前も覚えてなかったアリアはあっさり許し、恐れる理由もなくなったところでヤンヤンは人間態に戻り、猫児を軽く紹介したところで、夜も更けていった。

 

 

 

翌日からアリアの従者たちは宝剣封印作戦を開始し、催眠状態にする眼の力を使わずにあの手この手で一般人の協力を得ようとするが、そう簡単にいかず。

 

するとタイミング良く一花を狙っている男子と出会い、宝剣をちょっと運ぶだけの役目を頼むことができた。

 

 

そして猫児が即席の封印術で仮封印。

 

 

そうしてリルたちだけで動いているうちに、一花は帰宅中を狙われ攫われてしまった。

 

 

 

攫われたセーラー服の美少女は柱に拘束され、気味の悪い生き人形がギシギシと音を立てて近づき何かされそうになるが、それは何故かねじり壊れた。

 

 

その後ろで女の血を吸いながらペッティングしている黒フードの何者か。

 

 

何者かは魔術でそよ風を起こし、何をするかと思えば身動きできない一花のスカートを程良く捲り上げ、絶妙なパンチラ攻めをお見舞い。

 

 

何とも卑猥で絶妙な辱めだが、一花は決してこの程度で染みを作るほどビビりはしなかった。

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