最新おすすめコミック
「巨蟲山脈」ネタバレ最新3巻。清流で水浴びする美女たちのキラメク裸体…水の暴君が狙う川流れのお小水!

巨蟲山脈3巻
ネタバレ感想

巨蟲山脈のネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

トンネル内で遭遇したコオロギは、オオゲジのちぎれた足に興味津々。

ナゲナワグモに絡め取られて緊縛プレイ。

トンネルから脱出できても、似たようなクズ配信者たちが先に肉塊にされていた…

 

巨蟲山脈3巻

車で逃げたかったもののヤブキリに襲われた一行は、車ごと崖下に転落

 

途中で木に引っかかって地面まで落ちはしなかったが、ほぼ垂直の遥か下に川が流れていて、下手に衝撃を与えれば木が折れそうな雰囲気だ。

 

 

ともあれヤブキリに追ってくる様子はないが、一番安全に下山するには確実に危険が待ち構えている道路に戻り、別の車に乗り換えるしかない。

 

いつ落下するか分からない以上、コンビニ袋でも飲みかけのペットボトルでもサバイバルには重要なアイテムになるのでかき集め、昆虫の動きが鈍る日中にできるだけ動きたい。

 

榎がそう色々指示して今後の動きを説明した矢先、屋根に何か落ちてくる音が響いた。

 

そして窓を閉め切るより先に、巨大化した蟻がプリンの乳房に乗っかった

 

 

日中でも活発に動けるタフさがあり、これだけデカければ外殻はまるで鉄の鎧のように頑強。

 

そこで榎は油性マジックで囲って動きを抑制した隙に身体にも塗りつけ、弱点を突いて一時的に弱らせた。

 

ただこの蟻がサムライアリだと分かれば、身体にマジックで線を書けば集団生活タイプのアリ襲来の中でも切り抜けられそうだった。

 

 

サムライアリは他の種類の蟻を奴隷化して働かす少数精鋭の戦闘タイプだが、それ故にこうして自ら動き回っているなら他の種類を支配しておらず、数も少ないので囲まれて逃げ場が無くなる心配は低い。

 

そこでまた大活躍するのが若尾で、クナイを括りつけたロープを対岸の大木に繋ぎ、素晴らしい身軽さと度胸でロープウェイを作った。

 

そしてマジックで即席シールドを張り、一人ずつ渡り始めた。

 

 

もちろん蟻は待ってくれず、榎は捕まえた一匹を利用してそいつに仲間を引き付けさせて時間を稼ごうとするが、怪我人の彼女に代わり、剛が勇ましくその役目を引き受けた。

 

小動物くらいある蟻の群れに狭い車内で襲われ、さすがに全てを防ぎきれずに太ももをぶっさり噛みつかれてしまうと、激痛で転げた衝撃でついに木が折れ、車が川まで転げ落ちた。

 

自分を犠牲に皆を先に行かせた素晴らしい最期かと思われたが、プロレス好きの細マッチョは伊達じゃなかった。

 

 

 

何とか誰も欠けることなく崖途中の危機から脱すると、まず剛の太ももからリムーバーで毒を吸い出し、彼の活躍ぶりにトキメクプリンちゃんがまた自慢の爆乳ハグ

 

 

道路に戻る前に飲料水を確保するため川原に下りると、榎はどれだけの危険が潜んでいるかフィールドサインを確かめ、とにかく必要なことを済ませたらすぐに離れた方が良さそうだと感じた。

 

 

飲料用は湧き水を汲むとして、蟲が嗅ぎつけないよう用を足したらしっかり埋め、男女に別れて汗を流そうと榎が指示。

 

美女たちはさっそく岩陰で、疲れた体を癒し始める。

 

しかし頭がアレなプリンは、川におしっこを流したり、ボディソープを使ってわざわざ蟲に察知されやすくしかけたりと迷惑行為を連発し、自ら危険を呼び寄せた

 

巨蟲山脈を読むならこちら