終末のハーレムファンタジア

終末のハーレムファンタジア
18話ネタバレ感想

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サスカッチに圧倒的敗北を喫しそうになったが、マハトの力を得たキャシアと黒竜の力を解放したアルクの一撃により、何とか倒すことができた。

その頃アウレリアは、物憂げに空を見上げていた…

 

18話

アルクは水の底に沈みゆこうとしていた。

 

どこからか豪快に落ちたアルクは穏やかに水面の方を見上げ、やがて光も届かない深く深くへと沈んでいく。

 

自分を呼ぶのは父と母か、しかし手を伸ばすと二人は蜃気楼のように消え去ってしまう

 

その後に名前を呼んでくるのは、ついぞ助けられなかったアウレリアだった。

 

そこで、アルクは目を覚ました。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

久しぶりにアウレリアの顔を見れたいい夢か、それとも悪夢か。

 

 

汗だくで息を荒げながら目覚めたアルクを見守っていたのは、無事だったらしいキャシアだった。

 

暖炉の炎に照らされたキャシアに気づいたアルクは次に吐き気を催すほどの痛みでせき込み、眼鏡ツインテの女性が渡してくれた水で一心地つけた。

 

状況を判断できるか訊かれたアルクはまず、サスカッチが黒竜の息吹で消滅したことを確認し、その後に気絶してしまったんだろうと理解した。

 

そしてハッと思い出し、ウェンヌの状況を訊ねた。

 

ウェンヌも無事で隣室に寝ており、三日三晩の看病をしてくれていたと知り、ホッとすると共にそんなに眠っていたことに驚いた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その時、キャシアは目配せして眼鏡を退室させると、話しを聞かせてもらうと言いながらボタンを外し、セクシーな黒ブラを露わにした。

 

その表情は、ウェンヌが盛っている時と同じだった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

完全に発情し、ムラムラが抑えられない様子のキャシアは、氷の中で飲んだアルクの血で身体能力も魔力も急上昇した代わりに、どうしようもない性欲が副作用なんだなと突きつけ、弱っている彼に圧し掛かった。

 

何が何でも疼きを解消したいキャシアは容赦なく唇にむしゃぶりつき、無理やり舌を挿し込んでいやらしい音を奏でていく

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

今のアルクに押し返す体力はなく、それにマハトの力を分け与えた女性を無下にできないし、これも織り込み済みで血を授けた。

 

上下黒のセットでしっかり合わせているキャシアは、とにかく力強く強引にディープキスをかましまくって、どうにか少し落ち着きを取り戻した。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

小さな頃から騎士道の鍛錬を積んできたからか、穢れなき処女乙女らしいキャシアは自分にこんな男を求める女の部分が残っていることに驚いた。

 

キスだけでその情欲が大して治まっていないのが明らかに見て分かったアルクはだから、さあもっとどうぞと腕を広げ、満足するまで受け入れる体勢で待ち受けた。

 

一旦落ち着いたキャシアだったが生唾をごくりと飲み込むと、改めてアルクの首筋に吸いついた。

 

 

舌を絡め、乳首を舐め回し、ペタンと座ってすべすべの尻を丸出しに。

 

アルクもこなれていない不器用な愛撫に感じ、シーツをギュッと足指で掴んだ。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

ともあれ、結果的にこの国で最も戦力になるだろう女騎士、雪血のキャシアにマハトの力を注入できたのは相当な収穫になった。

 

 

アルクはそっと手を伸ばし、今はただの女の頭を撫でようとした。

 

しかし乳首をいじっていたキャシアはスッと引き、大きく息を吐いてベッドから降りた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

キャシアは本当にベロチューだけで欲情をちゃんと解消しているようだった。

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