
インゴシマ293話294話
ネタバレ感想
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得物を持った相手に勝った高崎はそのまま、人質のアイドルと公開生セック〇を行って一つの柱を解放。
その頃、思い合っている市原が次の贄に選ばれてしまう…
293話294話
高崎の奮闘で二つ目の柱が解放され、眩い光が天を貫かんばかりに立ち上った。
心配して待っていたマイルは何事もなかったように戻ってきた啓太らを見て、ホッと一安心しながら拍子抜けした。

だが高崎もギリギリの戦いを切り抜けたのは間違いなく、インゴの館でも市原がそこまで人間の皮膚の伸縮性の凄さを証明するように、乳房がとんでもないデカさに膨らんでいた。
バラエティの罰ゲームで風船を膨らませて爆発寸前なほどだが、中身的には水風船。

祭りの水風船掬いのようにバインバイン揺れ弾む滑稽で恐ろしい人体改造、それに眉を顰める小人らを、ガモウがこれこそ新たなオメグミだと睨みを利かせた。
市原はしっかり正気を保って悪態を吐き散らすが、同時に母乳も撒き散らされて会場が白濁色に染まっていく。
いつの間にか普通の人間の形に戻っているコンゴウマスターは市原母乳も味わい、何の計算もなく色んなものをぶち込んだスープの味をレポしたかのように語り、最終的に果汁のようだと評した。
それがどういいのか分からないがガモウも納得すると、マスターはまた異形の体型変化で背中から二本のバキュームタイプの触手を生やした。

そう、まるで牛の乳に繋ぐ搾乳機のような仕組みで、贄の膨らみ方によって対応できる化物である。
市原が物みたいに持ち上げられた頃、啓太らは庵に一時戻った。
再会を喜びつつも、啓太はすぐ地図と攻略済みのブッコダマの場所を照らし合わせ、マイルに次に近い場所を訊ねた。
それならコリオの領が近く、高崎を当てればメロメロになって協力してくれる可能性が高く、負担なく三つ目を解放できそうだが、コリオがそうしない可能性もあり、高崎が連戦でヤラれることも考えられる。

あえて協力してくれるコリオを後回しに決めた啓太は、次からは一ヶ所毎にこの場所に戻って来ないで各領を回っていくべきだと伝えた。
バトルと儀式で予想よりも時間がかかる、だからこその合理的作戦変更。
その儀式とやらの内容をスッと言えないのが、まだまだウブな眼鏡男子の啓太、だからアキラが代わりにセック〇することになると、意気揚々と参戦を申し出る若林に教えてあげた。

そう話し合っている間に、市原は母乳を吸われまくって元の乳房サイズに戻っていた…
感想
インゴシマ293話294話でした。
巨人族が化物なのはどうしようもないとして、人質メンバーの皮膚の伸縮性が凄い。









































