
インゴシマ293話294話295話296話297話298話
ネタバレ感想
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得物を持った相手に勝った高崎はそのまま、人質のアイドルと公開生セック〇を行って一つの柱を解放。
その頃、思い合っている市原が次の贄に選ばれてしまう…
293話294話
高崎の奮闘で二つ目の柱が解放され、眩い光が天を貫かんばかりに立ち上った。
心配して待っていたマイルは何事もなかったように戻ってきた啓太らを見て、ホッと一安心しながら拍子抜けした。

だが高崎もギリギリの戦いを切り抜けたのは間違いなく、インゴの館でも市原がそこまで人間の皮膚の伸縮性の凄さを証明するように、乳房がとんでもないデカさに膨らんでいた。
バラエティの罰ゲームで風船を膨らませて爆発寸前なほどだが、中身的には水風船。

祭りの水風船掬いのようにバインバイン揺れ弾む滑稽で恐ろしい人体改造、それに眉を顰める小人らを、ガモウがこれこそ新たなオメグミだと睨みを利かせた。
市原はしっかり正気を保って悪態を吐き散らすが、同時に母乳も撒き散らされて会場が白濁色に染まっていく。
いつの間にか普通の人間の形に戻っているコンゴウマスターは市原母乳も味わい、何の計算もなく色んなものをぶち込んだスープの味をレポしたかのように語り、最終的に果汁のようだと評した。
それがどういいのか分からないがガモウも納得すると、マスターはまた異形の体型変化で背中から二本のバキュームタイプの触手を生やした。

そう、まるで牛の乳に繋ぐ搾乳機のような仕組みで、贄の膨らみ方によって対応できる化物である。
市原が物みたいに持ち上げられた頃、啓太らは庵に一時戻った。
再会を喜びつつも、啓太はすぐ地図と攻略済みのブッコダマの場所を照らし合わせ、マイルに次に近い場所を訊ねた。
それならコリオの領が近く、高崎を当てればメロメロになって協力してくれる可能性が高く、負担なく三つ目を解放できそうだが、コリオがそうしない可能性もあり、高崎が連戦でヤラれることも考えられる。

あえて協力してくれるコリオを後回しに決めた啓太は、次からは一ヶ所毎にこの場所に戻って来ないで各領を回っていくべきだと伝えた。
バトルと儀式で予想よりも時間がかかる、だからこその合理的作戦変更。
その儀式とやらの内容をスッと言えないのが、まだまだウブな眼鏡男子の啓太、だからアキラが代わりにセック〇することになると、意気揚々と参戦を申し出る若林に教えてあげた。

そう話し合っている間に、市原は母乳を吸われまくって元の乳房サイズに戻っていた…
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バキューム触手が市原の両乳房に吸いつき、マスターの口からは特大の陰茎らしきフォルムの触手が飛び出した。
それは市原の中央部、子作り挿入に見せかけてまたお尻に一直線、3か所を同時に責め立てられた市原は嗚咽の中に沈められゆく。

つまりアナル開発、痛いのか気持ちいいのか悪いのか、でもやっぱり一番は快感が駆け巡る中、今はもう懐かしい感覚のプールの中でたゆたっているイメージに包まれた。
あり得ない同時責めはもう、吸って溜めて吐いて、そうして身体を動かす水泳のよう。
それを繰り返す、尻でイキかけたことで懐かしい感覚が思い出され、急に落ち着きを取り戻すことができた。
特に恐れることは無い、マスターの呼吸に合わせて触手をタイミング良く外すことに成功した。

もちろんマスターもすぐさま追い吸いを放つが、焦りの度合いで形勢が逆転。
市原は冷静に触手の動きを観察して体勢を立て直しながら、一本をがっちっり掴んだ。
そして細い一本を特大の一本に吸い込ませ、循環状態を構築。

だがまだ触手はあるのでマスターは変わらぬリズムでけしかけるが、既に見切った市原はエロティックでアクロバティックな動きで華麗に躱しながら、もう一本をがっちりキャッチ。
その直後に特大触手を差し向けるだろうと予想した通り、マスターは単純な攻撃を繰り出した。

慣れ親しんだ水中の中にいるイメージのまま、市原は待ち構えて特大触手にも細いのを突っ込んで吸わせた。
体内生成マジモノが循環し、どんどん濃度を上げて膨れあがっていく。

自分で自分を溺れさせる流れに乗ったマスターはそこから逃れられず、まるで光のエネルギーを吸収して膨れ上がるヤコン。
人間が到底勝てるとは思えない巨大な変形化物に対し、冷静さを取り戻した市原は柔よく剛を制し、相手の力をお返しして倒す唯一の一手を見事に成功させた。
泳ぎ勝つために大切なことを重々承知している市原は、自分も他の女子も救ったのだった…

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膨れ上がったマスターは弾け飛んだ。
見事に激闘を制した市原の疲労度は何百mも泳いだ後のよう、この達成感と解放感、そして生き永らえた安堵と共に味わう勝利は何よりも気持ちイイ。

大物が返り討ちになったことで市原の人気は急上昇、シマビト共が色めき立つ中、ガモウもまさかの結果に笑いが止まらない。
いざとなれば血で血を洗う争いを繰り広げてきた蛮族、儀式の中で肉塊になろうがそれもまた怒りではなく一大イベントの楽しさに変わる。
現在、起きている柱は二本、市原の強さを認めたガモウはツワモノの称号を与えると言い出すが、まだまだ余裕の笑みを湛えたまま。

次に現れた刺客もまた気持ち悪いおっさんタイプ。
ノグリ・エンゾ・インゴは巨人族の血を引く混血であるらしく、カントクと呼ばれてシマビトから人気がある様子。
そして化物級の巨体が、また市原に襲い掛かる。

そして外海にいる七瀬らは島から立ち上る二本の光の柱を視界に捉えた。
その場所に間違いなく島がある証拠だが、島の形は観測できず、未だ危険であることから接近を躊躇っていた。
肉眼では分からないが解析画像では輪郭まで確認できる、逆に言えば最新デジタル機器でも何らかの自然現象で島影さえはっきりしない、地図にない島なのも納得できる絶海の孤島なのである。
一方、啓太はマイルの他に赤城と若林をメンバーに選んで次の領に赴いた。

マイル曰く、カゼマルが治める領、そこで若林は相手が選りすぐりの強い奴だと聞くと、ツワモノのテルオ・インゴとして自分が戦うと勢い勇んだ。
厳かな緊張感の中、農耕が主だった日本の古き良き原風景に似通った集落の景色に感動さえ覚えながら、カゼマルの館に足を進める。
すると女性の喘ぎ声と肉同士がぶつかる生々しい音、男の嬌声と共に立ちバック中の男女が飛び出してきた。

島の中でも選りすぐりのツワモノは、精力の強さも抜きん出ているようだった。
感想
インゴシマ293話294話295話296話297話298話でした。
巨人族が化物なのはどうしようもないとして、人質メンバーの皮膚の伸縮性が凄い。


































