なんでここに先生が!?9話
ネタバレ感想

松風さやの家庭教師になった鈴木だったが、とんでもなくエロい不良だという誤解をされてしまい、将来の義妹への道は遠く。

家の中でも姉を犯されたと思い、敵対心を募らせる松風さやだった。

 

 

9話

最近の松風真由はと言えば、苦手な料理に挑戦したり、毎朝の占いに一喜一憂したりと、妹のさやから見ても違和感のある行動が増えていた。

 

それもこれも、手帳に記されていた「S」君なる彼氏のことを思っているからだろうとさやは思うが、姉の幸せを願うなら、鈴木に消えてもらわないといけないと考えていた。

 

 

そんな時に、鈴木は苦手な絵を克服しようと、美術教師である松風先生に放課後にご指導を賜ろうとしていた。

 

もちろん喜んで引き受ける先生だったが、姉を心配する妹のさやが二人きりにはさせまいと乗り込んできた。

 

有無を言わさずモデルに名乗り出たさや。

 

それが姉を守るためだとは知る由もなく、鈴木は姉と変わらず優しさに満ち溢れていると勘違いして、涙をちょちょ切らせる。

 

 

しかし、いざ鋭い目つきで睨んで牽制してはいたが、男の視線に慣れていないさやは恥ずかしくなり、鈴木に注文をつけた。

すると先生が気を利かせてイーゼルを運ぼうとした時、うまいこと中身が飛び出していた絵の具を踏んづけてしまった。

 

そして、イーゼルの隙間と先生の胸のサイズが奇跡的な確立でフィットし、その大きさもあってボタンを弾け飛ばしてから、お決まりの展開になってしまう。

 

 

不幸中の幸いでさやには見えていなかったが、このままでは気付かれるのも時間の問題。

 

なんとか外そうとするが、そこは奇跡的な確立と柔らかさのせいで、ガッチリはまってしまっていて簡単には取れそうにない。

 

 

なぜか二人がくっついたまま離れないので、さやは自分に注意を向けようと、ない胸の谷間をさらすが、鈴木はそれどころじゃない。

めげずにスカートをちょっぴり持ち上げるが、それも効果なしで、さすがに女としての心が折れかける。

 

怒ったさやが近づいてきた時、姉と同じように絵の具を踏んづけてすっ転んだ。

 

それにヒントを得た鈴木は、先生の胸に絵の具を塗りたくって滑りをよくすることで、イーゼルの牢獄からおっぱいを解き放とうと考えた。

 

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お互いに恥ずかしいのを我慢して急いで塗り塗りしていくが、起き上がったさやが一歩また一歩と近づいてくる。

鈴木はさやに目線を戻してごまかしながら、筆から感じる感触だけを頼りに絵の具を塗り続けるが、必要ない先端部分にふれていることには気付けないでいた。

 

その細かい刺激で身体がビクビク反応し、絵の具のぬめりと合わさったおかげでおっぱいはイーゼルから飛び出してくれた。

 

 

しかし、勢いで転んだ先生の胸がうまく画用紙にスタンプされ、さやは鈴木が姉の胸を描いていたのと、コンプレックスを馬鹿にされたと勘違いして、また敵対心を燃え上がらせてしまうのだった。

 

 

姉に鈴木の家庭教師をクビにしようと詰め寄るが、先生は鈴木が自分のことばかり見ていたと教えられ有頂天に。

 

その反応で、さやはS=鈴木の図式に思い至った。

 

彼氏だから、いちゃいちゃしていたのか。

そうかなるほど。

姉が幸せなら、まあいいかと納得したさや。

 

 

しかし、帰り際に鈴木が佐藤という先輩と話しているのが聴こえてきた。

 

「先生と帰るから、他の奴にバレないように待機だよ」

と、後輩の鈴木に漏らす佐藤。

「なるほど。先生と付き合うのも大変ですね」

と、先輩を労う鈴木。

 

佐藤=S

 

その図式を導き出したさやは、姉がまさかの二股をしているのかと驚くが、その後で別の先生が現れたのを見て、混乱を窮めるのだった。

 

 

感想

なんでここに先生が!?9話でした。

サイズ的にしょうがないのかも知れませんが、取りあえずフロントホックを止めた方が良さそうですね。

児嶋で締められたので、そろそろ第一シリーズの復活で児嶋と佐藤のパートも見たいですね。ダブルヒロインって宣伝してたし、次回はその可能性もあるはず。

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