
クセ強彼女は床にいざなう
ネタバレ感想特集
クセ強彼女は床にいざなうのネタバレ最新エロ画像(raw hitomi pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。
ゆき姉ちゃんの官能ごっこの須河篤志が、またエッチな年上お姉さんを生み出してくれた。
クセ強彼女は床にいざなう1巻
一浪して東京の大学に合格した木吉直人は、バカ高い家賃を節約するために、親戚のお姉さんとの同居を進められてありがたく受け入れた。
夏休みになれば遊んでくれた憧れの月姉と10年ぶりの再会。
期待を膨らませて部屋を訪ねて再会してみると、銀髪にピアスに隙だらけの服装に汚部屋にと、美しい思い出イメージが初っ端で崩れ去るのだった。

足の踏み場もない汚部屋、下着を干しっぱなしでも恥じらい無、でも中身は特に変わっていないようで、直人を子供扱いするところは当時のまま。
ともあれ個室は隣同士で夜にうるさかったらごめんと、月姉は先に謝って来た。
深夜、はっきり漏れてくる喘ぎ声でその意味を察した。
どう聞いても激しくセック〇している音でしかなく、あれだけ美人でスタイル抜群なら彼氏がいても当然だと理解しても、どうしてもショックがデカいし声はエロいし、朝方までヤリ続けてるしで直人は眠れるはずもなかった。

そんなことを知る由もなく、月姉は朝に顔を合わせたら何事もない顔で、当時と変わらず距離が近いまま。
からかうような悪戯な表情が当時と重なり、直人のドキドキは思い出に積み重ねられていく。

それにしてもほぼ毎夜の喘ぎ声で、直人の寝不足もどんどん積み重なってゆく。
そんな時、同じく上京組で清楚な眼鏡っ娘といった趣の川品さんが高クオリティの耳栓をくれたので、さっそくその夜から使ってみるが、音はシャットアウトされてるはずなのに月姉の喘ぎ声が聞こえるのは、もはや幻聴レベルの状態か。
その夜、やっと直人の寝不足に気づいた月姉は自分の声のせいとは思いもせず、相変わらずの子供扱いで襲われないのがおかしい添い寝を繰り出した。

もはやそういう前戯でしかないが、思い出の子守歌とお腹ポンポンで本当に熟睡できた直人は、そのまま月姉も密着熟睡したおかげで、カチコチに朝起ちしちゃうのだった。
そして、寝ぼけ眼で直人の匂いに包まれた月姉は、自然と股間に指が伸びてしまう。

お互いに凄いムラムラする朝を迎え、Gが出て一騒動してからやっと掃除に取り掛かることになるが、直人はまず使用済みゴムの袋を見つけてまたムラムラ。
そして散らかり放題だが、そういえば当時から月姉には整理整頓の気配がなかったことを思い出しつつ、発掘された電マを何に使ってるか身体で披露してくれる。

本来の解しマッサージ、それともオナニー?
そして直人は毎夜喘ぎ声が漏れていることを訴えるチャンスが巡ってきたのに、日和って誤魔化してしまう。
月姉にムラムラさせられっ放しならば、川品さんも思わせぶりな態度を取ってきて清楚ビッチな疑いが強くなってくる。
かと思えばその日、帰ったら月姉が誰かと楽しそうなお喋りの流れから濃厚なベロチューをしているっぽい場面を目撃してしまう。

顔も見えず声も聞こえないが、状況的に彼氏がいるとしか思えない。
そこでまた直人は当時の月姉も、見知らぬ男とキスしていたのを目撃して激しく嫉妬したのを思い出した。
そんなタイミングで今夜も漏れ聞こえてきたのは、間違いなくコスプレセック〇している様子。

しかもドスケベメイドセック〇。
そうして悶々とモヤモヤし続けた直人は、自分も当時と変わらず月姉の一番特別になりたいままなんだと自覚した。

その矢先に参加した新入生歓迎飲み会でベロベロに酔っぱらっちゃった直人は、密かに狙われている川品さんに部屋まで送ってもらうも、送り狼と送られ狼の構図。
思い出のいやらしい赤ちゃんごっこを求める男子と、実はSっ気が強い凄い巨乳ちゃんのwinwinな酔いに任せた絡み。

そして二人も実は、気づかなかっただけで思い出の再会だった。






































