なんでここに先生が!?22話23話
ネタバレ感想

新しい二人は褐色体育女教師ひかりと、小さい身体のショタ高校生隆。

幼馴染みだが、力関係は完全にひかりが強かった。

しかし、もう高校生になった今、ヤリ返そうと思えばできるのだ。

 

 

12話

鈴木たちが通う西高との合同イベントのため、使用する備品のチェックに体育倉庫にやってきた隆。

 

だが、なぜかそこに競泳水着姿のひかりがいるではないか。

 

 

何してんの?と訊かれても、こっちの台詞だといい返す彼。

 

彼女は水泳部の顧問で放課後になれば水着に着替えるのは当たり前で、しかもタイミングよく更衣室が雨漏りで使えないらしく、仕方なくここで着替えているらしい。

 

 

 

立場が先生と生徒になっても、彼女は相変わらずお隣同士の幼馴染みのノリで強制的なスキンシップをしてくるので、もう性欲満々の彼としては、すっかり女性になった身体を押し付けられるのは、いろんな意味で辛くなる。

 

でも彼女は笑い飛ばしてグイグイ来てしまう。

 

 

だから、そんな柔らかい感触を感じてしまえば、あっという間に勃起してしまって大慌て。

 

こんなところを見られたらまたからかいのネタにされてしまうので、前かがみになりながらヒップアタックで突き飛ばすしかない。

 

 

するとひかりはピンポン球をぶちまけてしまい、踏んづけて転んで彼を巻き込んでドンガラガッシャン。

 

全てが都合よく働いて、本来の白い柔肌が露になってしまった。

 

 

 

半勃ち状態だった彼は、大人になったひかりの胸を目の前にして、みるみる膨張率が上がっていく。

 

このままでは大人同士のあそこが触れ合って、硬いのと柔らかいのとですぐに気付かれ、最悪レイプと思われてしまうかもしれないと焦り腰を引く。

 

 

だが、胸を見ないように目を瞑って後ずさりするので、手が水着に引っかかってずり下ろし続けているのに気付かず、ナチュラルに彼女を半裸から全裸にさせようとする。

 

 

その時、部活のために着替えに来た女子水泳部員が倉庫に入ってきた。

 

ひかりは咄嗟に隆を跳び箱の陰に突っ込み、その上に覆い被さって部員たちの視界から外した。

 

それは良かったが、相変わらず水着を掴んだままだった彼はそのまま彼女を完全に全裸にさせてしまっていて、顔面騎乗位状態で割れ目までばっちり見えていた。

 

 

 

そうなっているのに彼女もすぐ気がつき、さすがに恥ずかしさがこみあげて、何をどうしていいか分からず、取りあえず視界を真っ暗にするために、口元だけじゃなく顔面全体に股間をこすりつけて腰を下ろした。

 

 

しかし、これはこれで恥ずかしいことには変わりなく、それでもいい打開策が見つからないし、部員に見つかったら色々とアウトだ。

 

 

部員に声をかけられた彼女は首だけ振り返り、彼が感じている股間の感触が変わる。

 

それと同時に彼女の手が膨らんだ自分の股間を支えにしようとしているのが何となく分かり、今触られたら発射してしまいかねないので、やめさせるために逆に彼女の股間を刺激する

 

 

 

いつも強気な態度の彼女も、この状況と弟みたいな男子にされているせいで、気持ちよさが倍増していた。

 

見つかる訳にはいかないが、気持ちよさは止められない。

 

 

部員にすぐ行くと伝えながら、さわさわ触れる彼の髪と舌の愛撫で、すぐにイカされてしまうのであった。

 

 

 

 

顔面に降り注いでくる

 

さすがにそれが、女性が気持ちよくなり過ぎると噴射すると言われるものだと知識はある彼は、まさかの事態に恐れと興奮がない混ぜになる。

 

しかし彼女はただ恥ずかしいだけで、また視界を覆い隠す。

 

 

 

そして流れるような動きで彼を跳び箱の中に突っ込んだ。

 

これは監禁おしおきだと思った彼は慌てて謝るが、彼女はあくまで子供扱いすることで優位性を保とうとし、先生らしい考えを示して彼を大人しくさせた。

 

 

しかし、もちろん内心はとても恥ずかしく、しかもイカされたとあっては、もう彼を一人の男として認めない訳にはいかなかった。

 

 

一方閉じ込められた彼も、約束どおり目を瞑って待っているとは言え、同世代のお着替えシーンの会話を聞くだけでおかずには十分で、生殺し状態だった。

 

 

23話

今日も今日とて隆の部屋でだらーっと過ごしているひかり先生。

 

夕方頃に松風たちとの打ち合わせが始まるまで暇を持て余した彼女は、ゲームのレベル上げを彼にやらせるという、ジャイアン的発想で上がりこんでいた。

 

とはいえ、自分自身が暇なのは変わらない事に気づいたので、彼の意見など関係なく強引に外に遊びにいくことに決めたのである。

 

 

 

やってきたのはデパートのおもちゃ売り場。

 

かつてハマった四駆を手に取り、大人パーツ買いでもして至高の一台でも作り上げてやろうかなんて話す彼女に、見た目はたわわになっても相変わらずガキな中身に彼はヤレヤレといったところ。

 

しかし彼にそんな顔をされるのは心外だった。

 

そんな大人ぶったショタ高校生には、大人の世界というものを見せてやらねばなるまいと考え、ニヤリと笑った。

 

 

 

ということで、二ヶ所目のお立ち寄り場所は女性の花園、ランジェリーショップだ。

 

胸の成長が止まらない彼女は、この際この生意気な幼馴染みに下着を選んでもらうことにして、どこまでその大人っぷりを保てるのか試してやるつもりだった。

 

 

 

彼の了承など関係なくフィッティングルームにしけ込み、彼は一人売り場に取り残された。

 

他の女性客の視線が痛く、目を瞑りながら適当に選んだ一つを彼女に渡したが、それは恋人同士が刺激を求める時だけに使うような透け仕様の一品だった。

 

 

彼女は逆にこれが彼からの宣戦布告だと曲解し、死なばもろともと身に着け始めた。

 

 

だが、ほぼほぼ大事なところは何も隠せていないし、誰に見られてなくても冗談じゃないくらい恥ずかしかった。

 

 

その時、彼が着た?と聞くものだから、一応着たけど・・・と答えると、それを服を着たと勘違いした彼が手を引っ張って駆け出した。

 

葉桜ひかり。

下着の上にジャージを羽織っただけの痴女状態でデパートの中を駆け抜けていく。

 

しかも会計はもう彼が済ませたと言うので、とんだドエロに育ったものだと思わざるを得なかった。

 

彼がようやくふと振り向けば彼女がド変態な格好をしていることに気づき、さすがに慌てる。

 

 

 

丁度エスカレーターに乗り込んだタイミングのせいで尻を隠すのと前を掴んで露出を極力減らすのに両手が塞がっているひかりは、チャックを彼に閉めるよう頼むほかなかった。

 

しかし、実り過ぎた胸が邪魔をして最高にエロく引っかかってしまう

 

 

彼は殺されると思って身を引いたが、予想外に彼女は乙女な顔で恥じらいを見せた。

 

 

その直後に上階に辿り着き、後ろ向きだった彼は足が引っかかって倒れそうになるが、彼女がさっと抱き寄せ転倒は免れた。

 

しかし、彼女は手すりコンベアーに透け透けのあそこを押し付けられ、買ったばかりの下着をぐっしょり濡らしてしまうのだった。

 

 

 

 

服を取り戻し、待ち合わせ場所のファミレスに場所を移した二人。

 

彼女に怒った様子はなく、あんな辱めを受けてもそれなりに楽しかったし大人だから許してやるよと、かなりド変態に心が広いところを見せる。

 

あの時見せた恥じらいの表情に彼がドキドキしていたのに、ドリンクバーを全ミックスするというガキくさいことをする先生だった。

 

 

感想

なんでここに先生が!?22話と23話でした。

褐色先生は好きですけど、できればヒロインは交代で使い回して欲しいですね。

せっかく3人体制にしているので、その方が飽きがこないと思います。

なんだかんだ、鬼教師が一番可愛いですし。