ゆらぎ荘の幽奈さん36話ネタバレ感想

夏の間のほとんどをお祭りバイトで駆け回っていたコガラシ。

彼がいないゆらぎ荘では、美少女達がガールズトークに華を咲かせていた。

 

 

グループ編成は4人が至高

コガラシがいなくて寂しそうな幽奈さん。枕を濡らす日々がいつまで続くのか。

 

それは朧も同じ思いだ。ただ肉欲が先走っているところが違うだけで。

 

そんな不健全な関係は認められない千紗希。それもこれも、男が自然と寄ってくるからこその余裕が生み出した考え方と言えなくもない。

 

そんな女子力の化け物に教えを請う朧。

 

仕方なくレクチャー開始だ。まずは服装を変えて、見た目からチェンジ。

 

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続いてこゆずが術で作ったのはアイドル衣装。これは相当攻めている。

 

それは呑子の差し金だった。撮るだけ撮ってさっさと仕事を再開するプロ魂、恐るべし。

 

アイドルになればコガラシも振り向いてくれようか。なんて思い描く朧だが、さすがにそれは遠回り過ぎると言われてしまう。ならばお主ならどうする千紗希。

 

シンプルでおもしろみのない妄想を捗らせる千紗希。だが、それがいい

 

朧はこうだ。結果子沢山は譲れない。

 

そう言えば、兵頭がとあるアイドルが好きで、夏のツアーのスタッフバイトにコガラシを誘っていて、彼も乗り気だったとか。と言うことは、コガラシは実はアイドル好きなのか?と勝手な憶測で盛り上がるゆらぎ荘の女子たち。

 

 

全国行脚から帰ってきたコガラシ。可愛い仲居さんにお出迎えされ、久しぶりの会話を楽しむのもそこそこに、聴き慣れない音に興味を引かれて襖を開ける。

 

本気で稽古していた女の子たち。あなたは誰推しですか?

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん36話でした。

市町村の数と同じくらいアイドルがいるんじゃないかってくらい、アイドルで溢れていますが大半は言ったもん勝ちレベルの人たちばかりな気がします。会いに行けるうんたらから、随分ありがたみというか特別感が消えていっているように思います。

私は白露さんがいいです。

 

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