ゆらぎ荘の幽奈さん40話ネタバレ感想

日本で一番楽しそうなハロウィンパーティーを堪能したコガラシ。

今回はどんな風ご褒美が待っているのか。

 

 

幽奈さん、それ誰かに結んでもらってるよね?

温泉街の商店街。買い物帰りの話題は皆の誕生日とプレゼントは何がいいか?コガラシは名の通り冬真っ盛りの1月。こゆずは4月。そして彼へのプレゼントは自分自身だと譲らないおませな子狸。

 

自分の誕生日さえ思い出せない幽奈。でも、物欲は忘れていない。可愛いものには目を奪われる生粋の乙女脳なのだ。

 

そう言えば、何年もあの部屋に住んでいるのに、幽奈は遠慮して私物を置こうとしない。その健気な心に何かしてやりたいと思うのが、イケメンコガラシさんだった。

 

中間テストが近いというのに、放課後はバイト、深夜早朝に試験勉強と休みも取らずにフル稼働のコガラシ。さすがに幽奈も心配し出した頃、ついにダウンしてしまう。

 

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なんでこんなになるまでと、甲斐甲斐しく看病する幽奈。

 

そんな時でも、ぶれずに体を張る朧。輝いてます

 

 

コガラシは夢の中で、空腹のあまりに毒キノコを食べて死にかけたことを思い出していた。どこかの山中で人知れず死を覚悟した。
今も、まるでその時のように体がダル重い。でも、なぜかふわりと包み込むような温もりがあるのがあの時とは違う。

だって、いつものように幽奈が傍にいてくれたから。

 

また、ポルターガイストで吹き飛ばされると思ったが、幽奈は恥ずかしさも忘れて心配してくれていた。

 

そんな君だから、無理してでも誕生日を祝ってやりたかったんだ。誕生日を覚えてないって言ったけど、仲居さんから「幽奈」の名をもらったのは何年か前の今日だろ。なら、幽奈としての誕生日は今日でいいんじゃないか?

 

初めての誕生日プレゼント。幽霊になっても、こんなに嬉しいことがあるなんて思わなかった幽奈は、自然と涙が零れていく。
それは嬉しさと安心が流させた涙だった。

 

 

でも、ちゃんと治るまで寝てないとダメですよと、押し倒す幽奈。もちろんそのタイミングで、ドヤドヤ押しかける住人達。

 

お邪魔しました。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん40話でした。

いつにも増してイケメンでしたね。しかし、どんだけ高いぬいぐるみやねん!と最初に思いました。肉体労働数日分なら、数万円はするでしょう。などとつまんねーことを考えました。

和装にエプロン。最強です。

 

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