終末のハーレム18話ネタバレ感想

次のカレンの作戦は、うまく理由をつけて翔太の部屋に女の子を一人ずつ泊まらせることだった。

一人目は一条奈都。

揺るふわ巨乳の誘惑に勝てる・・・わけがない。

 

 

ゆず先生、ごめんなさい

目が覚めると、隣のベッドにいたのはゆるふわ同級生の一条奈都。

 

急に自分の部屋に女の子が転がり込んでくるなんて、何か裏があるんじゃないか?

そんな疑惑を抱かれているとは知らず、一条は朝からゆるふわで可愛らしい。

 

可愛いルームウェアを着てにっこり微笑み朝のご挨拶。

しかし、いつまで経っても着替えようとしないので訊いてみると、頬を赤く染めながらお手伝いを所望してきた。

 

 

いいとこのお嬢様だった彼女は、着替えさえ一人で満足にできないらしい。

仕方ない風を装いながら、役得を感じる翔太。

 

 

目の前のに視線が泳ぐ。

上下セットのシンプルな下着だが、淵の彩りが上品さを醸す。

 

 

すると、妙な傷痕を見つけてしまう。

 

複雑そうな表情を見せる一条。

翔太は傷痕には触れず、ただ着替えを手伝うだけに止めた。

 

 

 

飯を食いながらカレンに刺激的な一日の始まりを話すと、やはりいいとこのお嬢様の奈都。

ここで追撃の手を緩めないカレン。

 

 

お風呂はどうすればいいのか。

通りかかった春歌に訊ねると、大きな声でからかわれて女子の視線が集中。

 

だが、大浴場に入るので助けの手は足りてる模様。

 

 

 

その日の夜。

ゆず先生は今日も忙しく会えない。

もしかして避けられてるんじゃないかと訝しむ翔太に、女性特有の理由だと、うまくごまかすゆず先生。

 

 

何はともあれ、彼女は順番をしっかり守るしかなかった。

 

 

 

奈都は自分に気があるのかも・・・そんなことを考えて悶々としていると、奈都が一緒に寝ようと可愛くおねだりしてきた。

 

 

枕を二つ並べて話す二人。

お尻の傷について何も触れなかった翔太の優しさが、奈都の気持ちを一気に高めていた。

こんな世界になって家族も死んだのに、今こうしていられることが嬉しくてたまらない。

 

だって、あなたが好きだから

 

 

ゆず先生一本でいくのは諦めた翔太。

 

抱き合いながら舌を絡め合い、張りのある同級生のおっぱいをさらけ出す。

 

 

お嬢様奈都の恥ずかしがる表情は、理性を吹き飛ばすのに十分だった。

 

 

感想

終末のハーレム18話でした。

こんな作戦でこられたら、一体誰が拒めるというのでしょう。いや、拒む必要は全くないんですがね。