
ふみちゃんの楽園
ネタバレ感想
ふみちゃんの楽園のネタバレ最新エロ画像(raw pdfはNo)、感想、無料で読む方法を紹介。
作・さとまるまみ。
小説家のふみちゃんはスランプ気味の中、田舎の古民家で彼氏?と同棲中。
自然、澄んだ空気、新鮮な野菜、綺麗な川、所かまわずセック〇しちゃうドスケベ女子です。
ふみちゃんの楽園
朝は好きな時間に起きて、もらってきた野菜で彼がぱぱっとご飯を作ってくれる至れり尽くせりな生活。
ペンがまるで進まないことだけが難点で、縁側でゴロゴロしていちゃついて、すぐセック〇したくなって可愛くおねだり。
そうなったらすぐチン〇咥えて硬く大きくして、自分から跨ってせっせと腰を動かして。
フィニッシュは彼に突いてもらってスッキリ絶頂しても、一回じゃ治まらない。
母親に言われた通りにお祖母ちゃんのお見舞いに行った帰り、木漏れ日が気持ちい林道を歩いてえっさほいさ。
でも運動不足のふみちゃんはすぐ息が切れてこまめな休憩が必須。
そのタイミングで谷の下の小川を見つけて、キンと冷たい水遊び、笹舟作り。
そうして童心に戻ると、今度は彼の方がしたくなっちゃって。
今夜はお祭り、でも書けなくなって一年、復調の兆しもないふみちゃんは人と会いたくない。
だから彼は祭り会場を見下ろせ、花火も独り占めできる高台の景色が開けた場所に連れ出し、お弁当で二人きりの祭り気分を。
浴衣でおめかししたふみちゃんは、いつにも増して色気が漂っていた。
激しい雨音の中、二人は裸でまぐわいまくっていた。
朝からヤリまくって、空腹を感じたらのそのそ動き出して腹ごしらえも全裸で。
腹が膨れたらまたムラムラして台所で、そう何度もしていればさすがの彼も硬さが失われていくわけで。
近所の畑からありがたく野菜を分けてもらっていると、ふみちゃんはカエルを追いかけて水でタプタプの田んぼにドボン。
まさかのドジに彼も引きずり込んで同じくドロドロにしてやると、無邪気な少女みたくはしゃぎまわって、するとまたムラムラしてこんな外でも大胆な騎乗位でおっぱじめちゃって。
今日はテントを張って焚火を熾して、バーベキューでいつもと違う時間を過ごすことに。
ただ焼くだけでも彼の料理上手さがしっかり発揮され、ふみちゃんはご満悦。
そして焚火の炎でしっぽり落ち着いた後、テントの中でお楽しみセック〇に耽るのだった。
自分の筆は進まないが他の作品にはハマれて、読む手が止まらないふみちゃん。
秋の満月の夜、二人で同じ面白さを共有してから今宵もまた激しく繋がるのだった…
感想
ふみちゃんの楽園でした。
リトル・フォレストにエロをかけ合わせたような読み味に感じました。
飲んで喰って寝てヤリたくなったらヤって、性質的に相性最高の二人なのが見てとれますね。
単行本ではおまけの一緒にお風呂編が収録されてます。





































