著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2017年47号

ゆらぎ荘の幽奈さん84話
ネタバレ感想

職場恋愛を着々と進行させようとしていたかるらを邪魔しようと朧が乱入し、期せずして二人はお互いの恋を認めていいライバル関係を構築した。

その二人は今週お休みし、パンチラは回避できたのだが…

 

 

84話 色とりどり

夜々の友達のなずなと男子二人が、陽が暮れかかる放課後に、魔の前屈階段と恐れられている嫌な予感しかしない階段に差し掛かっていた。

 

なずなはそんなの噂だと取り合わず、何も気にせず一段二段と上り始めた。

 

すると、何段目かに筆箱が落ちているのを見つけ、当然のように屈んでそれを拾った

 

そして彼女は後ろを歩いていた男子二人にパンチラバックショットを拝ませてしまった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2017年47号

 

 

魔の前屈階段の罠に落ちたのであった。

 

 

 

そんな恥ずかしい被害に遭った話を聞いた夜々と紫音は友の仇を取るためコガラシたちに助力を請い、いつもの上級生グループが現場に集っていた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2017年47号

 

 

誅魔忍3人は乙女に害をなすいやらしい怪現象を解決しようとヤル気十分。

 

見た感じでは特に不審なところもないのだが、うららがタブレットで確認してみると、ドロドロとした霊気が充満していて、何かあるのは間違いなさそうだ。

 

そこでおそらく下方に男子がいて、女子が上る状況でしか発生しないだろうとうららが進言し、もちろん踊り場でコガラシが待機することになった。

 

 

一番手は狭霧だ。

 

妖怪だかなんだか知らないが、パンチラを発生させるなんて許せず、狭霧はクナイ片手に殺気を放ちながら一段一段上っていく。

 

するとなぜか、途中にクナイが落ちていた。

落とした覚えはないが、それは自分のクナイだった。

 

 

その不可思議な状況に驚いていたら、なぜか身体の自由が利かず、勝手に屈み出したのだ。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2017年47号

 

 

スカートを押さえたくても腕も動かせず、勝手にクナイを拾おうとする。

 

コガラシは見ていないと分かっているが、全く何の抵抗もできずにスラリと伸びた足を全て見せ付けながら、恥辱の体勢を取らされてしまい、怪現象の餌食になってしまうのだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2017年47号

 

 

 

結局クナイは消え、幻覚だと判明し、犯人らしき姿も確認できなかった。

 

うららにもまだ一例では現象の解を断定することができず、二番手は紫音が名乗りを挙げた。

 

 

怖いもの知らずな感じでズンズン上り始めたが、今度は途中で見事なリーゼントかつらが出現。

 

紫音は躊躇いなく手を伸ばし、そのキマリにキマッタリーゼントを手に取ってしまった。

 

それであっさり怪現象の餌食になり、可愛らしいクマさんパンツを先輩たちに見せ付けた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2017年47号