著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

終末のハーレム36話
ネタバレ感想

終末のハーレム修正前のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

病院の怪しげな情報を入手した怜人一行は、再び病院を探索し始め技術長官が製造施設らしく区画で不穏な動きをしているところを発見した。

しかしすぐに見つかってしまい、銃口が彼らに向けられる。

その時、助けに現れたのがサウナでイチャイチャしたクロエだった。

https://kuroneko0920.com/archives/37424

 

36話

技術長官率いる科学者数人に銃口を向けられ、銃声が轟いたが、血塗れになって倒れたのは技術長官たちの方だった。

彼女たちの背後には露出たっぷりの迷彩服を着たクロエが立っていた。

 

相変わらずの残念な日本語レベルだったが、彼女こそUW世界本部の使者で、零れんばかりの胸の大部分を露にしながら温泉での出会いを思い出させてくれた。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ファッション第一で小さい帽子をちょこんと乗せている彼女だが、ただめんどくさい使者の役割を押し付けられたのではなく、UW平和維持活動局の局長をしているエリートで、中途半端に学業が止まってしまっている彼を驚かせた。

 

そんなエリートクロエは、彼が世界宣言で世界に存在を発表してすぐに留学生として日本社会に潜り込み、日本支部の長官やら彼のことをせっせと調査していたそうな。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

だから、温泉で会ったのはもちろん偶然ではなかった。

 

一通りクロエの説明を聞き終えると、朱音は「せや!」とナースとしてのアイデンティティを思い出し、蜂の巣にされた長官に走り寄って脈を見た。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

しかし、手当てする間もなくお亡くなりになってしまったようで首を横に振って見せた。

 

殺されそうになったとはいえ目の前で死んだ彼女たちに悲痛な表情をする怜人。それを慰めるように、クロエは仕方のないことだと答えた。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その直後、耳をつんざくような轟音がどこからか聞こえてきた。

クロエの部下の報告により、音の正体が爆弾によるものだと判明し、仕掛けられているのは一つや二つではなさそうな感じだった。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

緊急事態は最悪を想定してスピーディーに。

 

解除を諦め、さっさと退散するが吉と避難をクロエは指示し、次から次に起こるトラブルに戸惑いながら駆ける怜人。

マリアは、ここで行方知れずになった友人のことが頭から離れないまま、後ろ髪を引かれる思いで前を向いて走った。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

そして逃げる彼らを、犯人らしき黒い影が観察していた。

 

 

用意周到に準備されていたヘリに乗り込んだ。

空に飛び立って程なく、MKウイルスの製造施設と思われる病院は大爆発を起こし黒煙が暗い空と混ざり合っていく。

 

間一髪だった光景を彼が見下ろしていると、クロエがさっきの話の続きで、ある事実の核心をついてきた。

怜人が世界に存在を発表し、男が生きているのが分かった。

でも、本当に同じように生きて生活している男は一人だけなのだろうかと。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

彼に質問したのではなく、自分の考えと行動を詳らかにしているだけのクロエは、なぜ日本支部の長官たちが独断で怜人の存在を世界に発表したのか、ここが何のための施設か、どうして爆弾を仕掛けていたのか?

それも既に事実を知っているクロエはしかし答えは言わず、挑戦するような視線で彼がそれに気づいているか問うた。

終末のハーレム修正前

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+