最新おすすめコミック
「少年のアビス」ネタバレ最新3巻無修正。狙われた処女の貞操!モデル体型に嫉妬するぽっちゃり巨乳娘の恋と絶望

少年のアビス3巻
ネタバレ感想

少年のアビスのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

町に囚われている。

家族に囚われている。

未来に希望が持てない令児は偶然出会ったアイドルの青江ナギと心中しようとしたところを担任教師に助けられ、そのまま三十路前の処女先生と男女の関係になった…

 

少年のアビス3巻

柴ちゃん先生は令児に合鍵を渡した。

 

自分と彼の秘密の関係は男女のそれだけでなく、町を去らせるための進学も秘密裏に進めなければならない。

 

ともすれば生徒のことのみを考える熱く非常識な先生だが、一気に色々な経験をして歪な感情が彼女を突き動かしていた。

少年のアビス

著者名:峰浪りょう 引用元:少年のアビス3巻

 

 

 

その頃、憧れの似非森に出会ったチャコは、橋の傍に咲いている彼岸花を笑顔で愛でながら、彼と待ち合わせた。

 

 

朔子

 

そんな古臭く闇が広がる名前が好きではなかったが、憧れの作家の退廃的な声で呼ばれると気分が浮き上がった。

少年のアビス

著者名:峰浪りょう 引用元:少年のアビス3巻

 

 

出会ったばかりで夜に待ち合わせ、いきなり誘われたクズで有名な作家の実家。

 

既婚者でも妻は別のマンションに住んでいて、そこには寄り付かない。

 

何度も結婚と離婚を繰り返して凝りているのにまたする理由を聞けば、そこにも文学性を感じて胸が高鳴ってしまう少女。

 

家までついて行ったのは自分の文章を読んでほしかったからだが、クズ作家はそれには端から興味がなく、さも当然とばかりにベッドに誘われたチャコは、こんな自分にも初体験の時が来たのかとまた胸が高鳴る

少年のアビス

著者名:峰浪りょう 引用元:少年のアビス3巻

 

 

しかし奇跡的な初セック〇よりも彼がやはりクズということに冷め、ドライに躱そうとしてやった結果、彼が抱える闇とバックハグの破壊力を思い知らされた

 

それで欲望の疼きに流されかけるのを引き止めてくれたのが、タイミング良くかかってきた令児からの電話だった。

少年のアビス

著者名:峰浪りょう 引用元:少年のアビス3巻

 

 

そしてただのヤリチンクズ作家に、女心が分かってないと粗を突きつけ颯爽と帰った。

 

 

 

翌日、いつものように令児が部屋にいるので、チャコは久しぶりにあれをしようと持ちかけた。

 

キリスト教系の学校に行っていたときに知った告解、それを簡易的にするシーツを頭に被っただけの告解ごっこ

 

どうしても似非森とのことを話したいチャコは、眼鏡を外した神妙な面持ちで彼への出会いと思いを話し始めた。

 

 

店での出会いから待ち合わせ、家にお邪魔しベッドに誘われ、本を捨てたくなるほどの幻滅。

 

しかし、これっきりで終わるのが嫌だと思っている奥底の気持ちを打ち明けた。

少年のアビス

著者名:峰浪りょう 引用元:少年のアビス3巻

 

 

チャコの告解に合わせて、令児も似非森と出会っていたことや母が悪い男だと評していたことを話した。

 

そこでチャコはプラスして、似非森が心中して死にきれなかったらしいことも話したが、令児はナギと何をしようとしたかはまだ秘めたままにした。

 

そして、大学進学を機にこの町を出て戻らないつもりだと打ち明け、危ういチャコからの誘いで一緒に東京に行こうと誓い合った。

少年のアビス

著者名:峰浪りょう 引用元:少年のアビス3巻

 

 

 

それを柴ちゃん先生にも伝えると、彼女は使い道がなくたんまり貯め込んだ預金を披露し、受験費用、学費、東京での生活費用を全部出してあげると言い出した。

 

そこまで尽くしても卒業と同時に関係をスッパリ切る、それだけドライでもただ一点、この関係のうちは他に彼女を作らないでと望むのだった。

少年のアビス

著者名:峰浪りょう 引用元:少年のアビス3巻

 

少年のアビスを読むならこちら