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「あやかしトライアングル」ネタバレ最新4巻解禁無修正。前世から繋がる記憶と忘れられぬ恋…匂いフェチは下着ラブ!

あやかしトライアングル4巻
ネタバレ感想

あやかしトライアングルのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

外面はイケメン、中身はとんでもない妖喰いの危険生命体。

祭里はあわや殺されかけ、シロガネもズタボロにされ、すずも喰われかけたギリギリの戦い。

かと思えば、宗牙が女の子の祭里にドキドキしてしまうラブコメも進展して…

 

あやかしトライアングル4巻

SNSで見つけたいくつかのUFO目撃情報を頼りに、何もない空き地でオリジナル召喚の儀式を始めたルー。

 

 

その頃祭里たちは、交通事故を防ぐためにも仏具の付喪神を捕らえようとしていた。

 

特にやることのないシロガネは、同じく見てるだけのすずからだんごをせびるために、元の祭里に化け、卑怯な色仕掛けでチョロくゲット。

 

 

そのだんごを追いかけていった先にいたのが、一人で無邪気に楽しんでいたルーだった。

 

 

どこからともなく現れた偽祭里を夢の中で見たのを覚えていて奇跡の出会いだと勘違いしたルーは色々都合よく解釈すると、地球外生命体だと思い込んで、嬉しくてたまらなくなった。

 

 

噛み合ってないけど通じる会話。

無事に妖を捕らえた本物の祭里とすず。

マタタビ入り団子で気持ち良くなっちゃったシロガネ。

 

そして偶然とお花畑脳が出会い、ルーはすずの恋のライバルに躍り出てしまう…

 

 

 

ちょっと確認したいことがあって祭里の家にお邪魔した恋緒はさっそく、男子に戻りたいかをストレートに訊ねた。

 

すずとの関係を進展させたいのもあって戻りたい気持ちは強い祭里。

 

気持ちを再確認した恋緒がそこで試すのは、香りで祓うのに長けた香炉木として、性転換の呪いの香りにアプローチして分析する方法だった。

 

 

そんなところに出くわしたすずたちに変態と言われても、恥ずかしげもなく認められるほど匂いフェチの恋緒。

 

ともあれ、性醒流転をしっかり分析できた恋緒がちょちょいと香りを調合して祭里に嗅がせてみれば、本当に胸のサイズが大幅ダウンして男子ボディに変わり始めたのだ。

 

 

祭里の悩みを解決し、一気にすずの恋のライバルに躍り出た恋緒。

 

しかし、性転換の秘術はそう簡単に解けるものじゃなく…

 

 

 

そんなこんなでまだまだ女子のまま、空き家に棲みついた妖を祓うことになったのだが、その依頼をしたのはその家を買い取ってアトリエにしたい画楽だった。

 

相変わらず胡散臭い画楽が一枚噛んでいるとなれば、もちろん一筋縄ではいかない祓任務になった。

 

言動を支配され、かつてこの家に仲睦まじく住んでいた夫婦と同じようにイチャイチャさせられたすずと祭里は、本当に幸せを感じて唇を近づけていく。

 

 

その時、イチャラブを止めたのはすずの中に眠るもう一人のすずだった。

 

すずとそっくりでも、雰囲気も髪型も違う謎の女の子は妖巫女としての力を使いこなし、この家の未練を容易く成就させたのだが、果たして一体何者で、画楽は何を企んでいたのか…

 

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