
デッドチューブエログロシーン
ネタバレ感想
デッドチューブのネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
過激さを競う動画投稿サイト、デッドチューブ。
ほぼ全てを失った町谷が次に巻き込まれたのは、後輩たちの映画作りでまた血で血を洗う展開に。
そして真城と対峙して生き残った一人であるまっちょんが、一時的な仲間と共にデッドチューブハウスに赴く…
デッドチューブ19巻
デッドチューブハウスのメイドとして現れたのは、まさかの真城舞とゆるふわウェービーヘアーのもう一人だった。
二十四時間の撮影配信。
一日過ごせば100万円の賞金。
ルールは三つ、一つ目は一日一つの日課をクリアすること、達成できなければ一人が処分される。
二つ目は参加者の中に日課クリアを邪魔する反逆者が紛れ込んでおり、反逆者は参加者が一人死ぬごとに一億の賞金を得ることができる。
三つ目、このゲームを終える方法は日課を五回クリアするか、人数が四人になるかでハウスから解放される。
こうしてデッドチューブハウスの説明を受けたまっちょんはいざとなれば自分たち四人以外を始末すればいいと思った矢先、しぶとく生きていた案内人のおっさんが流れ込んでくるが、他の参加者があっという間に止めを刺すのを見て、真っ向勝負で勝てる確信が持てなくなった。

そして三輪花江が最後の参加者として現れると、ラスカル姫が飛びついて懐き、まっちょんチームは5人に増員してしまう。
最初の日課は女子高生とおっさんのどちらかに罰を与えること、女子高生なら誰かがレ〇プ、おっさんなら全員で処刑の二者択一。

男は真面目一徹に生きてきた大学教授だといい、女は生徒会長をしている優等生だといい、どちらも嘘吐きだと罵り合う。
片や本性は女生徒に売春させる元締めで客への恐喝脅迫など悪事を働く極悪女で、男はしれっと未成年を金で無理やり抱いたレ〇パーだとも暴露し合う。
果たしてこういうゲームに精通して嘘を見破れると自負する参加者が主導権を握って話を進めた結果、二人がヤルことで醜い姿が暴かれた。

デスゲームの専門家と名乗り話し合いの主導権を握る男。
現時点で正義感と常識の強さから反逆者だと疑われる三輪と、彼女の不利にブチ切れる姫。
女性陣だけお風呂が許されたのは、視聴者へのサービスシーン提供。

次の日課はみんなで協力してシャンパンタワーを制限時間内に作ること。
経験者が中心となって順調に組み上げていき、グラスは完成してラストは一番小柄なラスカル姫が抱えあげられて注ぐことになったのだが、本当のミスで手を滑らせて完成したタワーを破壊して日課失敗。
結果、ラスカルが反逆者だと疑われる流れを作られたものの、なんのかんのまっちょんと三輪がデスゲーム専門家と一夜を共にすることに。

情報を精査し、既に反逆者の一人を見抜いているという専門家は、ちゃんと合理的な理由で美少女二人を人質のように部屋に招いたのだ。
自信満々、まっちょんを信頼して現時点での考えを明かしていく専門家だったが、彼は翌日、いつの間にかくみ上げられたシャンパンタワーに首だけ乗せられ血を注がされていたのだった。

そして首無し胴体のそばには、血まみれのラスカル姫が佇んでいた…
20巻
もちろん当たり前に疑われるラスカル姫だが、専門家の話を聞いて姫が反逆者ではないと確信しているまっちょんが弁護に回り、遺志を継いで本当の反逆者を炙り出しにかかる。
犠牲者が出るほどに得をする反逆者の目論見を躱しつつ、次に始まった日課はペアを組んで手錠で繋がってからがスタート。
あぶれ者同士、まっちょんは星読の女と組んだのだが、彼女こそ専門家の協力者であり、彼を殺した犯人だとまっちょんが疑っている最有力候補だった。

ともあれ今日の日課はペアで協力して食事を平らげるという簡単なものだが、片方は一日下痢になるくらいの毒が盛られている毒飯。
結果、星読のアドバイスを信じなかったまっちょんが毒飯を選んで腹を下しながら、彼女と専門家について詳しく情報収集。

その間に毒飯日課のルールを一組が破ってしまい、今日の日課は失敗となった。
そしてルール破りの夫婦参加者のうちの一人、髑髏男爵が抹殺された状態で発見されたのだった。

一方その頃、何者かに拉致監禁拘束されていた町谷と新海は、配信中のデッドチューブハウスで誰が反逆者なのか当てるよう強制されていた。
当てれば解放、外せば死。
パスも認められているが先送りにはペナルティがあり、町谷には肉体的苦痛を、新海は変態女たちの玩具にされた。

人狼ゲームにおける預言者に当たる星読は、大いに反逆者の可能性が高いままの重要人物。
その情報が全員に共有されてから行われた日課は、全員がクレイジーラスカルの着ぐるみを着て明朝まで過ごすというもの。
着ぐるみの中で喋っても外には声が漏れず、つまり言葉でコミュニケーションを取ることはできなくなり、誰が誰だが分からなくなり、更にご丁寧に専用武器の鉈まで支給。
星読を監視するつもりだったまっちょんは早々に彼女を見失い、誰かが暴力の気配を発したことで混乱が起き、収拾できないでいるうちに一人が始末されていた。

それは果たして星読だった。
まっちょんができるだけラスカルの動きを思い出してどれが誰だったか当たりをつけて推理していく一方、今日の回答もパスして確実性を優先した町谷は失禁するほどダメージを受け、新海はまた変態の肉バイブにされた…

21巻
クレイジーラスカルの犠牲者が星読だと確認した直後、やたら強いラスカルに襲われたまっちょん。
襲われたことで反逆者が誰なのか確信することができたまっちょんは、日課の前に推理を披露して一番好戦的だったペアを協力してふん縛ると、そのまま都合よく今日の日課に利用できることになった。

疑わしき者を明朝まで檻に閉じ込めるというもの。
果たしてまっちょんの推理通り、好戦的な二人が反逆者なのか。
しかし町谷はまっちょんの推理は間違っていると見抜き、今日も答えるのをパスして逝きかけ、新海はアナルを開発される段階にまで玩具にされた。

まっちょんが正しいのか、町谷が正しいのか。
まっちょん本人も100%の自信がない状態で明日を待つ中、変態監督と整形女優に飲みに誘われ、貧乏人の性に逆らえずにあっさり一服盛られてしまう不用心っぷりを披露。
スヤスヤ眠っている間に好き放題犯され、視聴者に抜き所を与えていた。

翌朝、覚えのない尻穴の痛さを感じながら、閉じ込めた一人が殺されているのが発見され、自分の推理が間違っていたことをまっちょんは見せつけられた。
つまり閉じ込めた二人は反逆者ではなかった。
その償いとして今日の日課はまっちょんに対し、疑われたマスター西郷の命令に一つだけ従うということになり、この中の誰かの首を刎ねろと命令されるのだった。
当然、まっちょんは仲間以外の変態監督と女優のどちらかを選ぼうとするが、彼らは一晩中のアリバイの証拠として、まっちょんとの睡姦ハメ撮りを見せてあげ、疑いようのないアリバイを証明。

その件は金で許すことにしたものの、では仲間も疑う必要が出てきたことで、襲撃してきたラスカルの中身が姫だと判明し、まっちょんはラスカルの動向も整理し直す必要が出てきた。
誰の首を刎ねるか、本当の本当に今度こそ反逆者は誰か。
そこでまっちょんは真城を巻き込むことで、殺したくはなかった西郷を自滅に追い込んだ。

その無用だったはずの一閃のおかげで、やっと100%の自信で反逆者を突き止められた。
そのために反逆者と二人きりになる状況を整えたまっちょんの思惑をまだ知らない面々は、いつものように風呂で疲れを癒したのだが、果たして秋津の立派な紋々の意味するところとは…

22巻
反逆者の正体を暴き出したまっちょん。
死んだと見せかけて他人に成りすましていた、身内切り。
この二つで手玉に取った悪女だが、血生臭い星読はそれでも根っからの乙女でもあり、だから愛をくれない男は冷酷に切ることができた。

それだけじゃなく、星読はジャスティスメンでも苦戦を強いられる相当な強さだった。
ただ肝の据わった秋津と怒りに震えるクレイジーラスカルの強襲で追い詰められた星読は、町谷と新海を人質に取られて身動きできないメイドたちを人質に取って抵抗を試みる。
しかし、戦闘力ではトップを行く真城ともう一人の従順なメイドにより、ミステリー漫画よろしく立ち回った反逆者は滅ぼされたのだった。

反逆者二人を始末したことで副産物的な賞金をごっそりいただきたかったまっちょんだが、星読の攻撃による重傷で命を優先するしかなく、秋津への借金を返したら0に。
結局、一番何者かはっきりしなかった秋津はまっちょんの友人という訳でもなく、背中に立派な紋々を背負い、デッドチューブの血生臭い現場にも動揺しない女、彼女はシビアな現実を誰よりも知っている金貸し業の社長だったのだ。
それでもまっちょんが数万だけゲットできたのは、AVコンビが勝手に撮って販売したエロ動画の出演料で、彼女はAV女優デビューさせられていたのだった。

そして金融業をしている秋津が債務者からゲットした情報により、町谷たちは新たなデッドチューブに首を突っ込むことになった。
それは有料配信動画を買い取ったり転売して利益を上げていく動画への投資、デッドチューブコインだった。
そして今まで通り、エロや暴力などの過激なものが注目されやすいのは変わらず、配信もそういう内容が多そうだった。

ただ町谷が選んだのは漫画家を名乗る眼鏡美人の一見退屈で刺激的な展開もなさそうな、日常Vlogだった。
町谷の目利き通り、女性漫画家の動画は知る人ぞ知る一本から大きく成長し始めた。
嘘、偽り、夢、希望。
挫折、親切心、誘拐、傷害、最悪なタトゥー。
ヒステリックを極めた無敵の女漫画家は、散々やらかした後にすぐメスの一面を露わにするのだった…


































