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「サタノファニ」ネタバレ最新182話183話184話。乳が勝手に⁉心の〇ンポフル勃起リターンズとフタナリ誕生の運命!

サタノファニ182話183話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

教祖の依り代に選ばれた真希はあえなく、代わる代わる信者たちに犯され、処女を失ってしまった。

奥の院に侵入を試みようとする千歌たちも意外に強いハゲグラサンと毒母乳女に苦戦していたが、道隆はカレンに惚れた少年を味方につけて入り込もうとしていた。

 

182話

あっさり新堂の毒爪を食らわされた小夜子は倒れ、動くこともままならずに死を待つのみとなった。

 

毒母乳より遥かに強い毒で一撃必殺を決めた新堂は、悠々と千歌とのタイマンに移ろうとしたその時、千歌に横に飛べと指示する声がどこからか届いた。

 

 

直後、新堂の母乳が噴水のように噴射され、仲間の京極に降りかかるのも構わない量が飛び散った。

 

 

まさに驚愕する京極と、乳が勝手にと明言な弁解をする毒女。

 

もちろん乳がひとりでに噴射されるほど個別に意思を持っている訳ではなく、ピンピンしている小夜子がムギュッと揉み込んだからだった。

 

 

実は小夜子は色々な毒の抗体を取り込んでおり、運よく新堂の毒に打ち勝った。

 

それもドMカレンに毒が効かなかった経験のおかげで、毒爪もあえて食らった怖いもの知らずな酔狂プレイだったのだ。

 

 

そうして油断させて簡単に背後を取り、毒母乳で同士討ちを狙い、お返しの毒注射を打ち込んだ。

 

新堂は乳をガンガン揉まれても抵抗できず、信者たちにも毒母乳がふりかけられていく。

 

その混乱に乗じて若本は京極の背後から襲いかかるが、ハゲもそこまで油断しておらず、カウンターを鳩尾に突き入れれるも、今度は千歌が正面から躍りかかり、お得意なアクロバティックな動きで棒を躱し、受け止め、武術らしいパターン化された動きはもう見切ったと突きつけ返す。

 

 

おまけに毒母乳を吸い込んだハゲの動きも鈍り、その隙を千歌は見逃さなかった。

 

結局強キャラに見えた京極は、急所と顔面を切り裂かれて弟子の仇を取ることはできなかった。

 

 

 

完勝が決まると、小夜子が毒母乳で弱っている信者たちを一人ずつゆっくり止めを刺していくので、建物の陰で覗き見ていた斯波は、殺人鬼の半端なさに改めて恐怖し、今すぐに逃げたくなった。

 

ここまで案内したのだからもう十分、小夜子がパーフェクトイチモツ欲しさに裏切る可能性も捨てきれない。

 

そんな斯波が答えを出す前に、まだ死んでいなかった新堂が最後の力で銃を取り出し、小夜子だけでも道連れにしようと隙だらけの背中に銃口を向けた直後、放たれた弾丸は斯波の胸に当たったのだった。

 

 

一番驚いているのは庇われた意味が分からない小夜子で、出会って数時間の関係性の相手に命を張る行為に戸惑うが、色々と小さい男なようでいて、斯波は自分でも気づかないほど熱く、カッコいい男だった。

 

法悦に屈し、他人を信じられず、隙あらば逃げようとした男の願いは、誇れる男に戻ること。

 

 

若本に男だと認められることが一番嬉しい斯波は最期に、命を懸けて守った小夜子を鼓舞した。

 

心のチン〇を勃起させれば教祖のパーフェクトイチモツにも負けないのだから、お前も負けるなと…

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