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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新170話171話172話。態度も身体もデカいのに怯えるエルフより先にくノ一と交尾!

パラレルパラダイス170話171話172話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

哀しい最期を迎えた想い合う幼馴染みを弔った一行は、無事にカルンナッハの町に到着したが、リーメアリーは神殺しの剣を渡すつもりはないという。

剣の解放は即ち、嫉妬深い神を目覚めさせることになるという。

それは仁科の記憶が戻るということなのか…

 

パラレルパラダイス170話

空にデカデカと浮かぶ魔法陣の真下の建物に近づいてきたので、彼は気になってこの街が守る物こそ神殺しの剣なの?と質問。

 

その辺はハッキリ名言せずにリーメアリーが百聞は一見に如かずというものだから、彼はまたすぐイラついてしまう。

 

その時、ハイランダーがもうちょいゆっくり歩いてと言い出すので、彼がデカいくせにとからかってやると、彼女は豪快にずっこけた。

 

それもそのはず、彼女は片足が義足でスムーズに歩けないのだ。

 

 

ニーナという不死の人間、つまり魔女との戦いで負った名誉の負傷らしく、今はそいつもさすがに死んでいるだろうと希望的観測を持っていた。

 

 

ともあれ天文台みたいな丸屋根の建物に到着したところで、リーメアリーは改めて神殺しの剣には触れないこと、約束を破れば国母の命に従って殺させてもらうので悪しからずと言い含めてから中に入った。

 

 

 

程なく、禍々しいオーラを放つ扉の前に着くと、彼でも本当にヤバいと本能で察することができた。

 

 

そして部屋の中にあったのは、火燐石の塊で燃えているのか、腹に剣をぶっ刺されたままでも形を保っている男で、嫉妬深い神だという。

 

 

 

まさかの登場に信じられない彼は、もう隠さずさっきまで一緒にいた仁科が嫉妬深い神のはずだと言い募るが、神とタメレベルのハイランダーが、間違いなくこの男が嫉妬深い神だと言い切った。

 

魔女サーニャの証言で仁科が嫉妬深い神だと信じた彼だが、その前にもう一つ、燃え盛るこの男がよく見れば知っている奴だと気づいた。

 

 

 

その時、仁科が遅れてやって来ると、親しそうにハイランダーに話しかけた。

 

相変わらず態度がデカいと小バカにされたハイランダーは、仁科の顔がはっきり見えると、今度は躓いてもないのにふっ飛ぶようにズッコケるほど驚愕した。

 

 

仁科、にしな、ニーナ。

 

かつてハイランダーの片足をダメにした魔女こそ仁科だった。

 

 

もうすっかり邪悪な雰囲気に一変している様子から、彼もさすがに記憶喪失のフリをしていたのだと分かると、魔女ニーナも楽しそうに肯定したのだった。

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