最新おすすめコミック
「無法島」ネタバレし最新5巻6巻最終回。廃病院での〇姦から始まる悲劇と愛の行方!愛と復讐の末に新天地を求めて…

無法島5巻6巻最終巻
ネタバレ感想

無法島のネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ジンボ勢力から放たれた刺客を返り討ちにしたカイトたち。

傷ついた彼に寄り添い、静かにプラトニックに愛を育んでいく二人だが、まだ彼は家族を殺した真犯人が入島していることを知らなかった。

そして港で大暴動が起こるも、ジンボはさすがの戦闘力で支配を維持し続ける…

 

無法島5巻

エミの姿が見えず、辺りを探すカイトたち。

 

ジンボ勢力に攫われたのかも知れないと考え、暗くなってから月明かりを頼りに、カイトが泳いで暗い海に紛れながら偵察に行くことにした。

 

しかし港ではエミを弄んでいる様子もなく、その時、気が気じゃなく待っていたチャラは、エミが坂の上の廃病院のベッドでヤリたいと言っていたのを思い出し、一人で様子を見に行くことに。

 

 

しかし駆け付けた時にはもう、エミは外道に犯されている真っ最中だった。

 

 

だが最悪の場面を見られながらもエミは囲まれてボコられるのを避けさせるために逃げろと叫び、チャラもカイトとミソラを呼んで来ようと走った。

 

しかし相手も素早く行く手を遮って挟み撃ちにし、チャラまで捕まってしまうのだった。

 

 

 

その頃、チャラまで戻ってこないことで二人がよろしくヤっていると思ったカイトたちは、先に休むことに。

 

ただミソラはエミが出てくる意味深な夢で跳ね起き、嫌な予感がしながらも一人で廃病院で行くことにしたのだが、外道共はゲスなプレイを楽しんでいた。

 

 

するとゲス共は、チャラが嗅ぎつけたのなら石投げや剣道女も探しに来るかもと思い、プレイは中断してとんずらをこいた。

 

連れて行かれる時、自分の子供がエミの中にいると教えられたチャラは、瀕死状態でも気合で這いずり、必死に追いかけようとした。

 

そして天国のような温かい夢から覚めたその時、目の前にいたミソラにエミが攫われたことを伝え、生きて我が子の顔を見るために今は休むことにした。

 

 

 

途中の道で擦れ違わず、森の中に灯りも見えたミソラはカイトを呼ぶ余裕はないと判断し、全速力で走ったおかげで港に連れて行かれる前に間に合った。

 

そして疲れも何のその、頂点に達した怒りのままに木刀を振るって外道に報いを受けさせていく。

 

 

しかしこの辺りは、以前に返り討ちにして港に帰らなかった奴らが隠れ住んでいる集落で、騒ぎを聞きつけ現れると、エミを土産にすれば港に帰れると見込み、再び敵になった。

 

残り一人でエミが傷つく前に仕留められると踏んでいたミソラは、三人も増えては脅し通りにエミは殺されると察し、仕方なく木刀を捨てる選択をした。

 

膨れ上がった殺意だったが、カイトを愛した今、これ以上人殺しを重ねずに人として死ねる運命を受け入れたのだったが、待っているのはジンボたちの肉便器という余生だった。

 

 

 

翌朝、三人がどこにも見当たらないことでやはりジンボ勢力に攫われたと見越したカイトは、ありったけの石を持って乗り込むことにした。

 

多勢に無勢でほぼ殺されるだろうと分かっても行くと譲らないカイトに対し、おじさんは長く接してきて間違いなく人殺しではないと認め、だからこそ死んでほしくないと引き止めた。

 

しかしそれでも、やっと冤罪を認めてもらえても、おじさんを含めて新しい家族だと感じているカイトは、誰が攫われても助けに行くと答えた。

 

 

その強い意志におじさんは諦め、少しでも生存確率を上げるために密かに集めておいた手頃な石を託し、戻って来ることを願って送り出した。

 

 

 

美女二人をお土産に帰還した離脱組は脱走を許され、さっそくミソラが裸に剥かれてしまう

 

しかし数々の悪行三昧をしてきたジンボは、ミソラが感情を切っていることにすかさず気づいた。

 

 

女は悲痛なリアクションあってなんぼだと思っている外道は、水を与えない日干し責めで生への渇望を刺激してからヤルことにした。

無法島を読むならこちら