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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新185話186話187話。神々しい程に美しい女に嫌われて…でも初の快感に乱れる

パラレルパラダイス185話186話187話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

容易に脱出できなくなったヨータとルーミは暇潰し感覚でせっせと交尾に耽って快楽を貪っていると、好奇心が抑え切れなくなった見張り兵たちに雪崩れ込まれ、次々とロストバージンしていく。

それでも部下を手にかけれないリーメアリーの狙いをハイランダーが突くと、彼女は仁科に国母について教えて欲しいと頼んだのだった。

 

パラレルパラダイス185話

もうベッドに入っていた仁科は嫌な顔せず、国母について真実を知れば嫌な気持ちになるだろうと前置いてあげた。

 

それでもリーメアリーは一方的な証言で信用するつもりはなく、だからこそ、ハイランダーの話と同じなら信用すると返し、聞かせて欲しいと頼んだ。

 

信用する気持ちがあるならと納得した仁科は、三千年前の話を切り出した。

 

 

この世界の唯一の男としてこの世界にいた金城は、元の世界と同じように人を人とも思わぬ悪魔の所業で女の子に二十歳で死ぬ呪いをかけ、解呪の方法は自分と交尾することに設定したという。

 

 

国母こと由真は、そんな鬼畜外道と一緒にこの世界についでに呼ばれたのだが、本来、この世界に召喚されるのはヨータと金城だけで良かったのだが、近くにいた仁科と由真も巻き込まれるような感じでこの世界に呼ばれたのだという。

 

仁科曰く、呼んだのはだという。

 

 

ともあれ金城にぞっこんラブな由真に対し、それほど好意がないクズ男。

 

だから由真は好かれるために嫉妬深い神となった外道の血を飲んで魔女になったのだが、若さと美しさを維持するために処女の血を浴びるまさに人に仇なす魔女となり、人間を100%果汁ジュースの材料みたいな扱いで、人搾り器まで作って赤子の血も集めたという。

 

 

胸糞悪さしかなさすぎてリーメアリーは激昂するが、三千年前から生きているのに今も美しいままだったら、それが血を浴びる魔女の証明になると仁科は言い返した。

 

忠誠を誓った姿が絶世の美女だったのをリーメアリーが忘れるわけがなく、いくら信じたくなくても仁科の話の信憑性の高さを否定し切れなかったし、搾り部屋の具体性も挙げられたらもう怒れない。

 

 

知ってることを教えてあげた仁科は、ヨータはもう残機0だから殺さないでと頼み、彼は今すぐは無理でも必ず金城を殺してあるべき世界に戻すからとも伝えておいた。

 

 

 

次にハイランダーとの話の整合性を確かめに行くと、ハイエルフは概ね同意し、しかし自分なら国母の悪辣さはもう少しぼかしてやったのにと、リーメアリーの好感度を上げようとする。

 

ともあれ国母が忠誠に値しない有力な情報を知ってしまったからには、リーメアリーは人搾り部屋を見つけて自分の目でも確かめるつもりだった。

 

そこでハイランダーは、今すぐ崩月を迎えてもおかしくないのに命懸けもクソもないと指摘してやった。

 

 

全てが不確かで真実をその目で確かめられぬまま死にたくないなら、男と交尾して寿命を本来の時間に戻すしかない。

 

結局ハイランダーの思惑通りに運ばれてしまったリーメアリーは溜息を吐き、少しでも初体験の雰囲気が出るためか、夜を待った。

 

 

 

猿轡に手も拘束されてどこぞに連れて行かれる彼は、処刑されると思って絶望したが、リーメアリーが待つベッドルームに連れて行かれて二人きりにされたので、ホッと一安心。

 

これは交尾の流れだと思って相変わらずの上から目線と妙な自信を漲らせて主導権を握ろうとしつつ、神々しいガーディアンに対してしれっと初対面からの好意を明かしてみるが、本当に嫌われていることを思い知るだけだった。

 

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