
インゴシマ287話288話
ネタバレ感想
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血の気の多いドレッド野郎と戦う高崎。
素手の殴り合いなら一枚上手に見えたが、相手は躊躇なく刃物を使ってきた…
287話288話
ジョイが使うナイフはスペインの伝統的な大型ナイフらしく、繰り出す言葉からもスペインの血を引いている可能性が高いか。
世界各国の人間がこの島に漂着し、様々な血がごちゃ混ぜの混沌とした秩序を作り上げている。
啓太とアキラは素手の高崎に助太刀しようとするが、小人はそれを阻んだ。
ただ別に助けに入るのならそれはそれで良し、しかし儀式に従わなければアイドルのレナは生贄となるだけ。
贄とは性器どころか心臓に鈴をつけて備えること、つまり死。

正統なブッコダマのカムイホーとは、八つの心臓を捧げる儀式のようだった。
ならば高崎は圧倒的に不利な状況でも戦って勝つしかない、不意の得物のダメージは相当深そうだが、負けじと血の気の多い本人も全く負ける気はせず、ゴリゴリのメリケンサックをつけた。
ナイフ対策はTシャツを片腕にぐるぐる巻いて、即席の篭手にした。

果たしてそれで鉈みたいなデカい刃を防げるのか、覚悟を決めた高崎が構えると同時にジョイが振りかぶりながら突っ込んだ刹那、パンチか受けるかと見せつけておいた高崎は見事なカウンターキックを股間にぶち込んだ。
おそらく二度と、アイドルとヤレる未来は訪れないだろう音がした。
瞬時にジョイの顔が歪み、脂汗が噴出し、嗚咽とゲロが止められなくなった。

見てるだけで男なら気持ち悪くなってくる、想像したくない姿。
蹲ってゲロ吐いてビクビク震えて、これはもう戦闘続行不能とみなし、高崎の勝利が宣言された。
すると高崎はツワモノ認定され、シマビトたちは圧倒的切り替えの速さで膝をついて、高崎に敬意を示した。
殺しにきた相手とは言え、蟹みたいに本意気の泡まで吹かれたらさすがに不憫に思えるが構っている暇はなく、早く傷の手当をと啓太が介抱していると、次なる儀式の準備でレナの準備がササっと整えられた。
媚薬の煙を吸わされたレナは一瞬で発情モードに入ってアヘり、すっかりその気のドスケベ女に変貌。

綺麗な布が敷かれてレナがしゃなりと座り、殿方を待ち受ける。
ちょっと事態が飲み込めない高崎に、啓太は言葉の意味をもごもごと伝えようとするが、アキラはサッと痛み止めか抗生物質かを注入して包帯を巻き、女性を待たせないように手を動かす。
そこで高崎はチラとレナを見て、ぱっかり股を開いて待っている体勢に釘付けになる。

なんという扇情的な表情。
恥ずかしげもなく股を開き、蠱惑的に微笑み、恥辱でしかない性器にブラ下げられた鈴を自分でちりんちりん動かしている、初詣プレイ。
今まで気を張ってアイドルのエロさに注目しなかったが、落ち着いてみれば男なら即飛びつく極エロさ。

セック〇するところまでが儀式だと全く知らなかった高崎は童貞。
こんな大勢に見られながらでも、この極エロ美女が目の前で誘ってたらいつの間にかフル勃起できていた…
感想
インゴシマ287話288話でした。
シンプルな蹴り一発、仕方ないとはいえさすがに不憫。
それはそれ、意中の女子がいる中でアイドルと初体験するなんて、この島ならではの展開ですね。
































