最新おすすめコミック
「終末のハーレムファンタジア」47話48話ネタバレ最新話修正前49話。無双する将軍たち!魔法処女は勝てるのか

終末のハーレムファンタジア47話48話
ネタバレ感想

終末のハーレムファンタジアのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

白亜の街に着いたレジスタンスだが、レッタはまだ仲間入りが認められたわけではない。

一方、セリーヌとジョアンナも南方戦線に加わるために白亜の街を訪れていた。

そしてアルクは、ボーアが身籠っている我が子の未来について宣告した…

 

終末のハーレムファンタジア47話

南方戦線の聖教会の拠点にセリーヌ達は到着した。

 

出迎えてくれたのは騎士団副団長ギュスターヴで、恭しくナーガラ伯の助っ人に感謝を示した。

 

それにセリーヌが恙なくさすがの言葉遣いで挨拶を返し、ジョアンナにパスしたのだが、皆まで言わせず本題に移ってもらった。

 

 

前線まで向かう道中、ギュスターヴは最も多くの兵を派遣してくれているのがマドリス帝国であり、世間からの悪感情もありはするが聖教会への貢献が凄いのも確かなので、仲間同士として諍いを起こさないように忠告した。

 

結局は利益がある同士のゲスい繋がりだが、セリーヌも矢鱈に正義感を振りかざしはしない。

 

 

そうこうしているうちに前線近くに来ると、人が豆粒サイズでしか見えなくても激しく一方的な戦況であるのが窺えた。

 

 

 

まずは居眠りしながらも絶対防御と驚異的な攻撃を繰り出せるジオが近づくものを肉片に変える作業を、罪悪感も体力の消費も無く行っていた。

 

 

将軍一人で無双できるだろうが、一般兵の強さも相当なもので、異教徒は逃げまどって追い詰められていく。

 

もちろん将軍は一人じゃなく、人よりデカい鳥に乗って空を飛ぶ夢のようなことができる奴もその一人で、ジオに負けじと繰り出したのは、上空からの魔法攻撃。

 

鳥が掴んでいる魔石か何かからレーザービームが降り注ぎ、なすすべなく地上の異教徒たちは空襲で肉片にされてしまう。

 

鳥を操り兵器並の攻撃力を繰り出せるこの男、灰色のヴァイサリスという。

 

 

そんな無双レベルばかりではなく、異教徒でも普通に倒せるレベルの一般兵たちもいるが、将軍のためにを合言葉に一切の恐れなく突進してくる異常な部隊がいた。

 

一人や二人じゃなく数え切れないほどの兵に心酔され、いやマインドコントロールされているのか、とにかく崇められている将軍は防御力があるとは思えないサービス精神たっぷりな格好で部下を鼓舞していた。

 

 

死を恐れず、将軍を抱きたいがために特攻し続ける異常な一部隊。

 

そいつらの強さは並なので何とか退けながら撤退したい異教徒だが、それはカリスマ将軍が許さない。

 

彼女自身がミサイルのように最前線に突撃すればビッグバンインパクト並の破壊力でクレーターができ、少しカイメイアを思わせる戦いっぷりの彼女は女王蜂のブリエンヌという。

 

 

そんな濃いい将軍たちのトリを飾るのは、帝国の悪い所を煮しめたようなシュタイゲンの父親だ。

 

戦争で剣を振るうことを運動と言ってのける圧倒的強者感を出すのは、親バカな一面も持っているらしい千剣のクリーガンだった。

終末のハーレムファンタジア無修正版を読むならこちら