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「終末のハーレムファンタジア」51話52話ネタバレ最新話修正前53話。軟体お団子娘の白熱激戦と男嫌い女騎士!

終末のハーレムファンタジア51話
ネタバレ感想

終末のハーレムファンタジアのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

正面突破で聖骸布を奪取したセリーヌとジョアンナのおかげもあり、アルクは聖教会の覚えが良くなり国力を増強させていく。

一方レッタ一行は、ピーズリーがご褒美と賞品目当てにバトルロワイアルに参戦することに。

 

終末のハーレムファンタジア51話

強そうななドワーフ戦士を幸先よく倒したピーズリーは、その他の鬱陶しいザコキャラを順調に退けていく。

 

ステージが大分スッキリしてきたその時、ピーズリーの強さに目を付けた東洋の腹筋バキバキ娘シャオメイが不意打ちを仕掛け、さすがの体術と身のこなしの軽さを見せつけた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

扱いやすい両刃剣とスピードも併せ持った手数の多さで押していくシャオメイ。

 

一撃のパワーに秀でるピーズリーはなかなか反撃に出ることができずに受けるしかなく、シャオメイは僅かな隙を見逃さずに仕留めの一突きを繰り出した。

 

シャオメイは確実に捉えたと思ったが、ピーズリーは巧みにバトルアックスの隙間で受け止めていた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

防御で両刃剣を奪い取ったピーズリーはカウンターの一閃を振り切るが、シャオメイはさすがの反応でひらりと躱すと、改めて女戦士の強さを認め、剣に頼らない武闘家としての本意気を出す構えを取った。

 

まるで気功で強化できるとも言わんばかりにカマキリを模したシャオメイ。

 

次の攻撃が一撃必殺だと察したピーズリーは、上段の構えで受けて立った。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

一方その頃、グローリアに案内されていたレッタは観客の歓声が届くか届かないかくらいの内部に連れて行かれ、最奥の間にいたリーダーと引き合わされた。

 

リーダーはとてもレジスタンスとは思えない、どこぞの一国の要人と思われるデイラ姫だった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

これまた美しい女性にふわっと嬉しくなったレッタは駆け寄って話しかけるが、デイラ姫はスっと槍の切っ先を突きつけて三歩以内に近づくなと警告。

 

そこでグローリアが男嫌いだと説明するが、レッタにとってそれはとてもありがたくない性質だ。

 

ともあれ姫らしく一人称がわらわだがレジスタンスリーダーなくらいだから単なる高飛車な感じではないデイラが、まずピエトロの訃報を悼んでくれるから、レッタは魔力をパリパリ言わせながら、父の仇を討たせてほしい思いを素直に伝えた。

 

遠くから暗雲を吹き飛ばすほどのレッタの魔力を見ていたデイラ姫に、レッタを加入させない理由はなかった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

こうして正式にレジスタンスに加わったレッタへの最初の指示は、帝都への潜入、拠点作り、仲間の勧誘、できれば敵戦力を把握など、初っ端から重要な任務を任された。

 

その前に頼みたいことがあるとデイラが切り出したその時、闘技場でひと際デカい音がした。

 

 

それはピーズリーとシャオメイの決着がついた最後の一撃がぶつかり合った音で、まさかのレベルの高すぎる一瞬の衝突に観客も驚くしかない状況になっていた。

 

ピーズリーは鉄よりも硬いと称する突きをあえて無防備に受けて懐に潜り込ませ、同時に斧を手放して渾身のぶん殴りをぶち込んだのだ。

 

それで両者倒れて相打ちかに見えたが、どうにか浅めの傷で抑えたピーズリーが立ち上がり、辛くも勝ちを収めたのだった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

まだ残っているのは注目度が高い美形騎士と、ガスマスクのナイフ使い。

 

シャオメイよりも厄介そうな強敵だが、ピーズリーは最初から優勝しか眼中になかった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

感想

終末のハーレムファンタジア51話でした。

シャオメイは仲間になる雰囲気しかないですし、美形騎士も実は女性っていうパターンな気がします。

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