ゆらぎ荘の幽奈さん49話ネタバレ感想

雲雀が抜け出るかと思われたが、色仕掛けが過ぎて告白失敗。

一人の男に想いを寄せる乙女3人。

ついに直接対決へ臨む。

 

 

いい話

幽奈と雲雀に自分の気持ちを打ち明けて、ライバル宣言する決意を固めた千紗希。放課後ちょっくらパフェでもつまんでいかないと誘ったところ、関係ない狭霧までくっついてくるが、それはまあ仕方ない。

 

狭霧は狭霧で妹のような雲雀が打ち解けているのを確認できて、生温かい感情が湧いていた。

 

 

雲雀は、千紗希が何事か話そうとしている空気を察知していた。この3人に共通すると言えばコガラシしかない。まさか雪降る夜がキューピッドになってしまったのか?

 

雲雀は先んじて、告白しようとしたことを打ち明けた。

驚愕する3人。もちろん狭霧に対抗してじゃなく、ちゃんと恋に落ちた結果なのだ。

 

だが失敗したことも言わない訳にはいかない。察する女子たち。

 

 

雲雀の正直な姿勢に、第二陣を切ったのは幽奈だ。幽霊で自分の過去も分からないあやふやな存在だけど、この気持ちは初めて芽生えた感情だった。

 

続いて千紗希。友情も大事だったが、これ以上自分にも友達にも嘘をつけない

 

それに癇癪を起こす雲雀。まさかの展開に狭霧は席を立つ。

 

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お手洗いで顔を洗い、しばし呼吸を落ち着けた。そして、声にできない正直な感想を爆発させる。

 

そんなところにコガラシ登場。バイトだろうが何だろうが、ドロドロの女子会の原因を近づけさせる訳にはいかない。押せ押せ仕事は二の次だ。

 

 

一方、ドロドロ女子会の続き。幽奈は一つの提案をしようとしていた。

コガラシを譲る気持ちはないが、何より自分を一人の女の子として見てくれているのが嬉しかった。だから・・・

 

そして、雲雀が想いを汲み取った。

 

 

泣く千紗希。さっそく雲雀は友のために立ち上がった。

 

そして思わぬ第4勢力が、コガラシを掻っ攫おうとしているところを目撃してしまうのだった。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん49話でした。

お色気無しのドロドロに心包まれる、温かいお話でしたね。私は呑子が描いた漫画が気になって仕方ありません。

 

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