
サタノファニ342話
ネタバレ感想
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壁尻状態にされた洋子とカレンを救うため、裏切ったアビーから情報を得て駆けつけた美依那。
ニーガンも手酷く倒されてしまった今、戦えるのはピエロ美少女一人だけ…
342話
不意を突いて桐生の肩にナイフをぶっ刺せたが、力量差を考えればその一撃で気づかれたら距離を取るしかない。
ニーガンも美依那が戦うことに不安しかないが、彼は船を脱出する生命線でここで死なれたらどうしようもなくなってしまう。
そうこうしてる内に色々と合点がいった桐生は、また人を越えた能力で出血を止めた。

不意打ちを食らっても変わらず肉棒は天を向いていて、あえて殺人鬼の名前で呼んで煽った直後、半ギレの顔で美依那を盗人とこき下ろした。
直後、桐生は気持ち悪すぎる横移動で影分身のように残像を残しながらもの凄いスピードで距離を詰めた。
そのせいで上向くチン〇が何本も増えたような光景が作りあげられ、美依那が反応する前に亀頭がロ〇巨乳の下乳を押し上げた。

美依那は反射的に首に斬りかかったが、桐生はサラッと避けてカウンターパンチを腹にぶち込み、華奢な身体が浮き上がった。
スピード、パワー、体術、やはりどれを取っても一人で叶う相手じゃなく、シミュレーションで対策してきた意味を感じられない程、現実は大きな差があった。
首を掴まれて宙に浮いたままにしながら、なぜ瑠璃子の服を着てるのかと問い詰める桐生。
何百という中からプレーンな服を選んだにも関わらず、桐生は自分が送った物だからこそ覚えていて、誤魔化そうとする女から剥ぎ取り奪い返した。

更に自分が送った服かどうか、それだけじゃなく何番目に送ったかまで覚えている異常性を露わにした。
身体能力もイカレているが、頭のイカれ具合は稀代の極悪人の他に色んな方向でぶっ飛びすぎていた。

桐生の気持ち悪さに美依那がヤバさを感じている頃、ローランの知能を手に入れた神崎はカチュアと知花の治療を済ませ、危険な状態を脱していた。
目を覚ましたカチュアはまず知花の安否を気にし、隣で寝息を立てているのを見て胸を撫で下ろした。
すぐ神崎にお礼を言うが、神崎は輸血の血が足りなかったから、偶然型が一致したカチュアからもらったんだ、それがなかったら知花は危なかったと伝えた。
期せずして知花を救う助けになれた、知らぬ間の恩返しにカチュアはまた心が温かくなった。

さて手術で危機を脱した次は、かなりの損傷さえ傷痕も分からない程に肉体を再生できるナノマシンプールに浸かって、より万全に戻すことに。
二人を回復させてる間、神崎はローランが知る秘密の通路から瑠璃子邸に向かって千歌たちと合流した後、次なる動きは…
感想
サタノファニ342話でした。
肉棒が何本にも見える動きはさすがに気持ち悪くて笑いました。






































