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「アクタとなずな」ネタバレ最新1巻。ぽっちゃり巨乳の眼鏡女子は性欲より食欲!クズヤリチンの心も動かす癒し系?

アクタとなずな1巻
ネタバレ感想

アクタとなずなのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ふくしま正保の最新作。

とある経験からクズヤリチンになった主人公と、食欲に抗えないぽっちゃり女子のエロラブコメディ。

 

 

アクタとなずな1巻

今日もひと気のない資料室で同僚の女性社員の中に突っ込み、これでもかと腰を振った芥栄士

 

そしてヤリ終わった後は、目ぼしい女性社員の名前をメモしているので、ミッションコンプリートみたくその子の名前に線を引いた。

アクタとなずな

著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

 

ヤリチンの芥は、女性のレベルが高いこの会社を大いに気に入っていた。

 

だからヤルために表の顔は笑顔の好青年を演じていたので、アウトオブ眼中のぽっちゃり低身長眼鏡女子にも、人目を気にして上辺だけ親切にしていた。

 

しかし因果応報、さっきヤったばかりの女の子がド下手の粗チンの顔だけ男だったとぶっちゃけているのを聞いてしまい、大ショックを受けた。

アクタとなずな

著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

今まで自信満々に悦ばせてきたと思っていた女性たちは、みんな演技で大不満足だったのか。

 

そう思うと自信は消えてなくなり、EDになった。

 

 

性欲と顔だけが自慢だったので一瞬でアイデンティティを失った芥だったが、そんな意気消沈っぷりに気づいたのは、皮肉にも芥の範囲外のぽっちゃり眼鏡っ子だけだった。

 

しかし性格に難ありの芥は、せっかく飲みに誘われてホイホイついて行っても、男くさい焼き鳥屋に愚痴を漏らし、彼女に暴言を吐き、荒んだ心のままに自分は性欲魔人だと訊かれてもいないのに捲し立て、でも勃起しなくなったと弱音まで吐き散らした。

 

すると黙って聞いていた彼女は、ぽろぽろと泣き出し共感を示したのだ。

アクタとなずな

著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

芥が性欲なら、彼女は食欲

 

大好きな食べ物たちのことを忘れたらと思うと泣けてきたらしい彼女は、包容力たっぷりにヤリチンを慰めてあげた。

 

それでも彼女を子ブタと蔑み罵る芥は感謝などせず、酔い潰れた彼女をホテルに連れ込むと、もしかしたら食欲と性欲がぶつかればEDが治るかもと思い、睡姦でヤってしまうことにした。

アクタとなずな

著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

ということで焼き鳥が好きだし励ましてあげたかった彼女は、恩をあだで返されることに。

 

そしてパイパンかと思われる下半身が露わにされそうになったその時、スッと目を覚ました彼女はホテルで下着に剥かれていることよりも、食欲を優先して湯を沸かし、持ち歩いてるカップラーメンを食べ始めたのだった。

 

清々しいまでの貪欲さと、ぽっちゃり豊乳ボディ。

アクタとなずな

著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

思わず見惚れてしまった芥はやっと彼女の名前を訊ね、米良なずなという名を聞いたその時、彼女がフル勃起に気づいてくれ、共に喜び合うのだった。

 

こうしてなずなのおかげで勃起力を取り戻した芥は、相変わらず子ブタとバカにしながら、粗チンだテク無しだと言われたのも気にせず女喰いを再開した。

アクタとなずな

著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

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