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「終末のハーレムファンタジア」34話ネタバレ最新話修正前35話。快楽堕ち成功も変態に通じず!女騎士の愛と覚悟!

終末のハーレムファンタジア34話
ネタバレ感想

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緒戦は勢いに乗って大勝利を治め、そのまま突き進んでいくつもりだったが、エンシュウとガースルを引き入れるのに失敗したアルクは、およそ10倍の戦力差を見せつけられた。

果たして物量差を前に、どんな手立てが通用するのか…

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34話

三家同盟軍とナーガラ家がぶつかったのは、イスティシア領の赤草平原という場所だった。

 

 

およそ10倍の戦力差があったがナーガラの兵士たちは全く怯まずに勇敢に立ち向かっていくも、それを真っ向から阻んだのがガースル家の亀を思わせる重装備部隊

 

隙間なく強固な鎧を着こんだ亀鋼部隊に刃は通らず、一対一ではメイスで叩き潰されてしまうが、それでもできる手を打とうと隊長は鼓舞するも、気持ちや小手先の策で勝てる相手ではなかった。

 

 

何といっても領主のギドゥが自ら前線に出張るだけでなく、ついて行きたくなる強さを見せつけるものだから、味方の士気は上がりまくり。

 

鈍重ながらダイナマイトみたいな破壊力抜群の一撃を繰り出されては堪ったものではない。

 

 

数でも質でもかなりの差を見せつけられている以上、ネーゲリは建設的にアルクには逃げるよう進言するが、熱くなっている若き領主は将として引くつもりはなかった。

 

だからネーゲリは正直に、陣は崩れているし劣勢は否定しようもない状況だと諭し、なれば再起の希望であるアルクだけは生きなければならないのだと説得。

 

それで冷静になれたアルクは、悔しさを押し殺してネーゲリの進言を受け入れて撤退を始めた。

 

 

そうして忠誠を尽くしたネーゲリは、集結している槍兵を人の壁と見なして隙間を埋め、アルクが逃げ切る時間を稼ぐ陣形にした。

 

 

亀部隊との睨み合いが始まれば、今度はエンシュウ家の蛇弓部隊が飛行艇からパラシュートで降り立ち、丘の上から狙いを定めた。

 

ハイテク機器を駆使した計算づくの矢は、ボーアの号令で発射。

 

槍兵はしっかり盾を構えて供えるが、うねりくねり蛇みたいな動きをする矢は、盾を避けて鎧を突き破ってナーガラ兵たちにとって地獄の雨となる。

 

 

やられ放題で進退窮まったその時、ネーゲリは砂埃の向こうから堂々と敵将のアルゲスがたった一人で歩いて来るのを発見。

 

これは起死回生の絶好のチャンスだと見たネーゲリは、調子に乗っているジジイの首を取って反撃の狼煙とすべく、一直線に距離を詰めた。

 

そして死にたがりのジジイの首を馬上から刎ね飛ばしてやろうとしたが、逆に馬ごとバラバラに切り刻まれてしまうのだった。

 

 

一人で堂々としていられるのも圧倒的に強いからだったアルゲスは、指揮を執る隊長を刻んだ程度では満足できず、ワニの如き獰猛さで更に血を求めた。

 

 

 

頭を切り替えて今は逃げるが勝ちで逃げていたアルクだったが、いやらしく待ち伏せていたのは初登場時からずっと鬱陶しい眼鏡野郎のナイルだった。

 

しかし、ヤル気満々で斬りかかってきたナイルと剣を交えたのはセリーヌだ。

 

後れを取った頃より遥かに腕を上げているのは、ゲス眼鏡でも十分に分かった。

 

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