
はるか
ネタバレ感想
はるかのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。
作・密楽奥。
整った顔立ち、高身長で仕事が出来る、冷たい雰囲気だがさり気なく優しい、そう評した男は圧でホテルに連れ込む奴だった…
はるか
どっちが先に同じはるかと読む名前だと気づいたのか、彼のタイミングを訊かないと分かりようがない。
筧遥香は朗らかで人当たりがよく、特別美人ではないが密かにモテるタイプで家族仲は良好。
伊勢崎遼はほとんど表情を変えない無感情に見えるが、遥香が以前、仕事で凹んだ時に押し付けがましくないさり気ない励ましをされたことがあり、それ以来、彼に優しさを感じ取るようになった。


そのギャップで一気に好意を抱くようになったのだが、実は彼も同じ時に彼女を特別視し始めていた。
ただ彼の好意の示し方、距離の詰め方、行動パターンがあまりに歪んでいた。
取引先同士の飲み会で、しれっと二人で先に帰るのを装い、彼女をほぼ無理やりホテルに連れ込んだのだ。

彼女も強く拒否や抵抗しなかったとはいえ、圧と腕力で押したほぼレイ〇のようなもの。
そしてムキムキの身体の重さを感じながら、バキバキに怒張したモノで突かれまくった遥香は一気に嫌悪感を膨れ上がらせながらも、気持ち良さに屈してしまう。


これを出るとこに出て訴える手もあるが、イキ飛んでいる間に登録されていた彼の連絡先からの呼び出しに、彼女は無視もしないで応じてしまう。
圧倒的力の差で分からせられる一方的ピストンを欲してしまう遥香。
レイ〇は歪み切った愛情表現だった遼。

幼少期に大きな傷を負い、それに囚われたまま厄介な大人になってしまった男。
温かい家庭に育ち、半端ない包容力を培い、どこか男好きする女になった女。


二人のはるかは愛憎入り混じりながら、最初と変わらず快楽を貪り合う…


感想
はるかでした。
歪んだ男の描写が気持ち悪くも魅せてくれる、見応えのある何とも言えない純愛モノでした。
結構な傑作だと思います。

































